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研究倫理・コンプライアンス

研究倫理

広島修道大学における研究者の行動規範について

広島修道大学は、学術研究の信頼性及び公正性を確保することを目的として、本学において研究活動を行う教職員、大学院生、学部学生、研究生及び外国人留学生などすべての者に対して、研究を遂行する上で求められる行動規範を定めています。

研究倫理委員会の設置について

「広島修道大学における研究者の行動規範」の趣旨に則り、研究活動の推進及び研究倫理に係る事項を審議するために研究倫理委員会を設置しています。

研究倫理について

学生への研究倫理の浸透を図り、レポートや卒業論文を書く時の心得、卒業研究や調査活動などを行う上での注意点を知っていただくためにリーフレットを作成しています。

人を対象とする研究倫理審査

本学の研究者等が行う人を対象とする研究について、人権が守られ、研究が適正に実施されるために、「広島修道大学における人を対象とする研究倫理審査規程」を定めています。

情報公開

2020年度

2020年度 研究倫理審査専門委員会開催状況
2020年度 研究倫理審査の概要

2019年度

2019年度 研究倫理審査専門委員会開催状況
2019年度 研究倫理審査の概要

動物実験

動物実験等に関する規程

本学の研究者が行う動物実験等を適正に行うため、「広島修道大学動物実験等に関する規程」を定めています。
動物実験等については、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)」、「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(平成18年環境省告示第88号)」、「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(平成18年文部科学省告示第71号)」、「動物の殺処分方法に関する指針」(平成7年総理府告示第40号)、その他の法令等に定めがあるもののほか、この規程を遵守します。
実施に当たっては、動物実験等の原則である代替法の利用(Replacement)、使用数の削減(Reduction)、苦痛の軽減(Refinement)の3Rに基づき、適正に実施することとします。

動物実験委員会の構成

動物実験委員会は、以下の委員により構成されています。
  • 副学長 (委員長)
  • ひろしま未来協創センター長又は次長いずれか1名
  • 財務部長又は課長 いずれか1名
  • 動物実験等に関して優れた識見を有する者1名
  • 実験動物に関して優れた識見を有する者1名
  • その他学長が必要と認めた者 若干名

公的研究費の不正防止について

広島修道大学では、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成26年2月18日文部科学大臣決定)の趣旨及び内容を踏まえ、本学における公的研究費を適正に管理運営し不正使用等を防止するため、下記の「広島修道大学における科学研究費助成事業に関する規程」・「広島修道大学における科学研究費助成事業の執行・管理に関する取扱要領」を定め、研究機関としての説明責任を果たし、本学に所属する研究者の研究活動を支援しています。
広島修道大学における公的研究費不正防止への対応を次のとおり定めています。