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経済科学部 The Faculty of Economic Sciences

ICT社会の一歩先を読み、リードする真の経済人を育むため、情報科学や統計、金融など、現代の経済と関連する分野を幅広く学修。基礎知識を身につけた上で、リアルタイムな経済学の専門知識およびスキルを養います。

学部の特色

01

複雑な経済について最新手法を駆使して学修

現代の複雑な経済現象・経済問題を学修対象として、情報科学やシステム科学など最新の方法を用いて学修します。現代経済学科では「労働」「財政」「金融」、経済情報学科では「ソフトウェア」「シミュレーション」など、ユニークな視点から経済学を学べる科目が充実しています。

02

体系的な履修モデルで基礎から段階的に理解を深める

1年次で、現代経済学と経済情報学の基礎知識をしっかりと身につけます。両学科とも履修モデルを用意しているため、4 年間を通して体系的に学びを進め、着実に専門性を高めていくことができます。

学科

いま、この学部で学ぶ意味とは?

学部長 前田 純一 教授

情報化社会を生きぬくため
情報を読み解き活用できるリテラシーを手に入れよう

世界中に情報があふれる現代。経済の行方を読み解くヒントはあらゆる場所にあります。
これからの社会では情報を手に入れるだけでなく、適切に取捨選択し、活用する力が問われるでしょう。
経済科学部では、金融・統計の知識やデータ分析の手法などを、4年間ステップアップしながら学修します。効率よく情報を収集し、根拠に基づき経済の流れを見抜く力を徹底的に身につけていきます。
例えば物価上昇を引き起こす「インフレ」は、日々の人々の消費行動のようなミクロ領域から、世界各国の政策といったマクロ領域まで幅広い要素が複雑に絡み合った結果引き起こされるため、その原因や今後の動きを一言で言い当てることはできません。しかし一つひとつの要素を分析、解明することで、インフレの全体像を明らかにし、その要因や対応策などを導き出せるようになるでしょう。あなたが将来めざすのが金融業界でも、経済と直接関係なく見えるような職種でも、データを読み解き利用する力は今後の世界を生きる上で必須です。
本学部で、情報を軸に社会の未来を見通せる存在へと成長してください。

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