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産学官連携

ひろみらシンクタンク(受託研究・共同研究含む)

 
ひろみらシンクタンクは、本学の教員が有する教育研究に関するシーズを、地域社会の様々なニーズにマッチングさせ、産学官連携を積極的に推進し、本学の教育および研究活動において得られた知の成果を広く社会に還元することで、具体的な課題の解決やイノベーションの創出に取り組むことを目的としています。
当シンクタンクは、国・地方公共団体、企業、一般社団法人や特定非営利活動法人等法人格を有する団体が抱える課題の解決や地域資源の魅力化に向けた取り組みに対して、本学教員による受託研究・共同研究、調査・研究、アドバイザー業務、講演会の講師等に関する依頼に可能な範囲で対応します。

ひろみらシンクタンクのご依頼について

下記申込要領に記載の様式をダウンロード・ご記入の上、お申し込みください。

各様式

研究シーズ

下記リンクより、本学研究シーズをご確認ください。

ひろみらシンクタンク主な実績

ひろみら地域協創スタジオ

2021年、ひろみらイノベーションスタジオから新たなステージとして、「ひろみら地域協創スタジオ」が始動します。
本学と連携協定を締結している地域がかかえる課題の解決に向けて、人財と研究成果を活用しながら、連携先と共に描いた未来を実現していく場としての「ひろみら地域協創スタジオ」を支援します。
 
*スタジオとは、地域課題を学問的・実践的に紐解き、その解決の方途を、当事者意識を持ち多様な経験と能力を持つ人、当該地域課題の解決に意欲的な人が集まって議論をする集団及び場です。

過去の認定スタジオは以下のとおりです。※いずれも「ひろみらイノベーションスタジオ」時のものです。

2019年度認定スタジオ

HPI(はつかいちパブリックインボルブメント)プロジェクト

ディレクター:三浦 浩之

事業概要
廿日市市における様々なまちづくりに関わる計画の策定にあたっては、説明会やパブリックコメントを実施しているが、多くの市民が参画したとは言えず、さらに様々な世代の参画もなかったと言わざるを得ない状況であった。
そこで、本プロジェクトでは、市民や民間事業者が自分事として政策、施策、計画を捉えていく「市民意識の醸成」を目指し、それによって市民、事業者が廿日市市のまちづくりのあり方を行政とともに展望し、協働して政策等の実装・展開を進めていくようにする。
これは、廿日市市において、Public Involvementを根付かせていくものであり、かつ、市民にCivic Engagementという概念を浸透させていくものとなる。

2019年度報告書

学びから始まる地域づくり—北広島町応援プロジェクト—

ディレクター:山川 肖美

事業概要
本プロジェクトは、2019年4月に「公民館」から「地域づくりセンター」へと改称した北広島町の大朝・芸北・千代田・豊平地域づくりの各センターと2020年4月より始動する北広島町まちづくりセンター(仮称)において、学びと地域づくりが好循環していくために期待される役割や仕組みを、同町職員や各センター関係者、専門家が、集い・学び・話し・深め・試す中で、描き・共有するための研究会です。研究会の成果が、学びと地域づくりの関係性を再定義・再構築することが求められている多くの生涯学習・社会教育施設・機関にとってヒントとなることも企図しています。

2019年度活動報告

広島都心デザイン推進会議 Urban Design Meeting Hiroshima

ディレクター:木原 一郎

事業概要
広島都心部ではエリアマネジメント団体設立に向けた動きが加速しています。また広島都心部は内閣府により都市再生緊急整備地域に指定され、その方針文章の中にもエリアマネジメントの推進がうたわれており、勉強や研究だけでなく実践が求められています。ただエリアマネジメントのプロセスやアクションが不明確であることが都心部においての現段階における最大の課題であり、都心部の各種建物が近年建て替えの時期を迎える今の広島においては緊急性も要する課題です。そこで、広島都心部(特に紙屋町・八丁堀地区)におけるエリアマネジメント活動のさらなる普及・推進にむけて、構築プロセスを検討し、具体的なアクションを通してプロトタイプの創出につなげます。

2019年度活動報告

ひろしまEHE運動会プロジェクト

ディレクター:菅尾 尚代

事業概要
2016年から始まった「ひろしま中小企業合同運動会」(以下、運動会)を持続可能な事業とすべく、運動会の意義や価値を共有し、連携・協働することを目指したスタジオです。運動会は、広島県内の中小企業を主な対象とし、健康意識の向上、職場のコミュニケーション促進、他企業との交流を目的としたレクリエーションイベントです。活動の継続推進を図るため、本スタジオでは、①パートナーシップの強化、②活動を支える財源確保手法(マネタイズ)の検討、③運動会運営に関わる人材の確保と育成の3つを重点課題とし取り組みます。運動会の持続可能性を高めることは、元気で生き生きと働く社員育成の場の創出と広島県の健康寿命日本一への意識化を図る機会の創出に繋がることを期待しています。

2019年度報告書

お問い合わせ先

ひろしま未来協創センター

e-mail:r_support@js.shudo-u.ac.jp
※E-mailアドレスは"@"を半角にしてください