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教員受賞情報

本学教員の受賞情報について紹介しています。
※在籍等は全て受賞当時のものです。

人文学部 石田崇助教が2021年度国際デザインコンペティションWhat Design Can Do (WDCD) において、Honourable Mentionを受賞 (2021年7月)

人文学部 石田崇助教がWhat Design Can Do (WDCD) において、三竝康平氏 (帝京大学経済学部講師) と大脇淳一氏 (OJAR一級建築士事務所代表) とともに、“Vegeme” というアイディアでHonourable Mentionを受賞しました。
WDCDは、気候変動問題の解決に向けて、IKEA Foundationや駐日オランダ王国大使館等によって運営されており、今回は “No Waste Challenge” というテーマで、さまざまな廃棄物問題を解決するためのアイディアが募集されました。
Vegemeは、大学キャンパスなどで発生する生ごみに注目し、それらをリサイクルすることで、消費者にエコロジーな食品を提供する「真の」持続可能な循環システムを構築するアイディアを提案しました。石田助教は、言語監督としてVegemeチームに貢献され、Vegemeは全世界から寄せられた1409件の応募の中から85件のファイナリストとなり、最終的に、持続可能なデザインの模範とすべきアイディアとして優秀賞の16件を含む上位21件に選ばれました。

国際コミュニティ学部 津崎直人准教授の著書が 2020年度(第32回)国際安全保障学会 最優秀出版奨励賞(佐伯喜一賞)を受賞(2020年12月)

国際コミュニティ学部 津崎直人准教授の著書「ドイツの核保有問題-敗戦からNPT加盟、脱原子力まで」が「2020年度(第32回)国際安全保障学会最優秀出版奨励賞(佐伯喜一賞)」を受賞しました。
国際安全保障学会最優秀出版奨励賞は、国際安全保障学会により、防衛・安全保障に関わる研究を奨励する目的から設立された賞であり、安全保障・防衛に関する優れた学術研究書に対して最優秀出版奨励賞(佐伯喜一賞)が表彰されます。
本著は、ドイツ(かつての西ドイツ)がNPT加盟によって核保有を放棄するに至った経緯を、膨大な量の史料に基づいて実証的に明らかにしており、その内容が評価されました。

商学部 米田邦彦教授が第20回日経STOCKリーグ「NOMURA Award(特別賞)」を受賞(2020年2月)

商学部 米田邦彦教授が第20回日経STOCKリーグで「NOMURA Award(特別賞)」を受賞しました。
日経STOCKリーグは、学校教育の場における投資学習の1つのツールとして企画されたコンテスト形式の株式投資学習プログラムで、米田教授は、長年ご自身のゼミナールの3年生と参加されており、指導者として評価されての表彰となりました。

経済科学部 西田友是教授がFIT船井業績賞を受賞(2020年3月)

経済科学部 西田友是教授がFIT船井業績賞を受賞されることになりました。FIT船井業績賞とは、情報処理学会(IPSJ)と電子情報通信学会情報(IEICE)のシステムソサイエティ(ISS)及びヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)合同の会議「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、情報技術分野に関する学術または関連事業に対し特別の功労があった方に船井情報科学振興財団から表彰されるものです。
この賞は北海道大学において2020年9月に開催される情報処理学会全国大会FIT会場での表彰となります。また、この賞のこれまでの受賞者は、パソコンの父と言われるAlan Kay氏、人工知能の先駆者 Marvin Minsky氏、並列計算機の世界的権威の William James Dally氏、データマイニング・知識発見の先駆者Jiawei Han氏、日本人ではユーザインタフェースで著名なMITの石井裕教授、コンピュータビジョンの権威カーネギーメロン大学の金出武雄教授など錚々たる研究者で、国際的で権威ある賞です。
西田教授は、日本におけるコンピユータグラフィクス研究のパイオニアであり、3次元物体のリアルな表現法、照明シミュレーション、景観予測、自由曲面の表示法、CGアニメーション、インタラクティブレンダリング等の研究に1970年から半世紀の長きにわたり貢献されました。

法学部 奥谷健教授の著書「市場所得と応能負担原則—応能負担原則の二元的構成—」が「租税資料館賞」を受賞しました。(2019年11月)

租税資料館賞は、公益財団法租税資料館により、税法学並びに税法と関連の深い学術の研究を助成するため、税法等に関する優れた著書及び論文に対して表彰されるものです。受賞した著書は、ドイツにおける市場所得概念を基盤とし、所得概念や所得課税のあり方についての問題を扱っており、その内容が評価されての表彰となりました。

健康科学部 村上淳教授が厚生労働大臣表彰を受賞(2019年7月)

健康科学部 村上淳教授が、栄養士養成功労者として、令和元年度栄養関係功労者に対する厚生労働大臣表彰を受賞されました。この賞は、栄養士・管理栄養士の養成において特に顕著な功績があったと認められる方を表彰するものです。
村上教授は30年以上の長きにわたり、栄養士・管理栄養士養成施設の教員として学生教育、研究活動、所属機関の運営、社会活動などにあたってこられました。

本学 木谷直俊名誉教授監訳、商学部 橘洋介准教授訳の訳書が住田航空奨励賞を受賞(2018年10月)

本学 木谷直俊名誉教授監訳、商学部 橘洋介准教授訳の「グローバル経済における空港のファイナンスと投資」が、「住田航空奨励賞」を受賞しました。
住田航空奨励賞は、公益財団法人交通研究協会により、広く航空分野で発表された優秀な論文・書籍に対し表彰されるものです。受賞した訳書「グローバル経済における空港のファイナンスと投資」は、世界の空港民営化に関する諸問題を扱っており、その内容が評価されての表彰となりました。

経済科学部 西田友是教授が「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2018」を受賞(2018年8月)

「WIRED Audi INNOVATION AWARD」は「WIRED」日本版がAudiとともに2016年にスタートさせ、“世界を変え、「新たな未来」をもたらす革新”のコンセプトのもと、総勢70組のイノベイターを顕彰してきました。2018年は、未来に向けた革新をもたらした20組の方が顕彰されました。
日本で開発されたプログラミング言語としては初めて国際電気標準会議で国際規格に認証されたRubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏やインターネットの父と呼ばれている慶応大学 村井純教授などが選ばれており、CG技術の先駆者として西田教授も選出されました。

健康科学部 岡本洋子教授が厚生労働大臣表彰を受賞(2018年7月)

健康科学部 岡本洋子教授が、栄養士養成功労者として、平成30年度栄養関係功労者に対する厚生労働大臣表彰を受賞されました。
これは栄養士・管理栄養士の養成のため特に顕著な功績のあったと認められる方を表彰するものです。
岡本教授は鈴峯女子短期大学及び本学にて20年以上の長きに渡り、栄養士・管理栄養士養成施設の教員として学生教育、研究活動、所属機関の運営、社会活動などにあたってこられました。
また、平成18年から日本栄養改善学会の評議員を務め、学術総会で発表されるなど、幅広くご活躍されています。