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法学部 The Faculty of Law

法と社会、法と人、国と国…さまざまな関係性から物事の本質を見抜く力を培うために、多様な科目群を用意。各自の関心に合わせて多角的に学び、常識や既成概念に捉われず、自分の頭で考え、判断できる人材を育みます。

学部の特色

01

確かな基礎知識

主専攻科目の学修の土台となる法律学の基礎知識をしっかりと修得できるカリキュラムを用意しています。

02

実践的な教育

裁判の傍聴、公務職場でのインターンシップなど、現場で学ぶ機会が充実しています。

03

成績優秀者は早期卒業も

成績優秀者は、3 年次終了時点で大学院への進学が可能な「早期卒業」の制度を利用できます。

学科の特徴

NEWS

いま、この学部で学ぶ意味とは?

多様性×法学部

学部長 山田 健吾 教授

それぞれ立場の異なる人たちが利害を超えて合意するために法律の知識が力を発揮します。

私たちは将来の予測が困難な時代を生きています。
変化する社会では状況に応じて最適な仕組みをその都度構築していかなければなりません。
その仕組みをつくるときに、多様性ということがとても大切になります。
ある問題を解決する仕組みをつくるときにその内容や手続きが多様な価値観を持つ人々に納得できるものであり、合意が得られなければ仕組みは機能しないからです。
あなたがそんな仕組みづくりに挑むときには、「個人を個人として尊重する」法の知識が、多様な人々との合意形成に役立つはずです。

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