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よくある質問(奨学金関連)

奨学金における全般的なQ&A集です。この情報以外にご質問のある場合は、学生センターまでお問い合わせください。

日本学生支援機構奨学金に関する質問

奨学金の申込方法はどのようにするのですか。
申込時(4月末まで)に必要書類を学校へ提出し、学生本人が学生センターにて面談し、書類が整ったらインターネット申込みに必要な識別番号を受け取って、自分でインターネットで申込みをします。
奨学金募集の締め切りはいつですか。
定期採用の募集は例年4月末が締切です。
ただし、家計急変等により緊急に奨学金が必要になった時の「緊急採用」・「応急採用」は、年間を通じて募集していますので、その場合は、早急に学生センターに相談してください。
どのような基準で選考されるのでしょうか。
第一種奨学金は、成績と家計で選考します。第一種奨学金の成績基準は、1年生の場合、高校評定平均値が3.5以上です。2年生以上は、前年度までの修得単位が基準を満たすことです。家計基準は上限額がありますが、世帯の人数、家庭事情等により増減します。
第二種奨学金は、家計基準のみで選考しますが、2年生以上は、申込時に前年度までの修得単位が基準を満たすことが必要です。
申込み時に選択が必要な保証制度の「人的保証制度」「機関保証制度」とは何ですか。
「人的保証制度」と「機関保証制度」のどちらかを選択します。どちらを選んでも、奨学金の貸与を受けた本人が、奨学金の返還の義務を負っていることは同じです。

人的保証制度

連帯保証人(原則として父母またはそれに代わる者)が連帯保証をし、保証人(4親等以内の親族で連帯保証人とは別生計の者)が保証します。万が一、返還を怠った場合は、連帯保証人、保証人が弁済します。
保証料は不要ですが、連帯保証人、保証人には、「印鑑証明書」の提出のほか、「収入証明書」の提出などいくつかの書類を準備する必要があります。また、年齢制限もあります。

機関保証制度

保証機関が連帯保証します。万が一、返還を怠った場合は、保証機関が本人に代わって返還しますが、その後、保証機関から奨学生に返済の請求があります。保証料は毎月振り込まれる奨学金から差し引かれます。保証料を支払っているから返還しなくてもよいということではなく、奨学金の貸与を受けた本人に返還の義務があります。万一、一定期間返還が滞った場合には、保証機関は法的措置を執ることがあります。
連帯保証人と保証人の違いは何ですか。
連帯保証人は奨学生本人と連帯して返還の責任を負います(原則として、父母・兄弟姉妹又はおじ・おば等から選出してください)。ただし、本人が未成年者(20歳未満)の場合、連帯保証人は親権者(親権者がいない場合は未成年後見人)となります。
※保証人は奨学生本人や連帯保証人が返還できなくなった場合、奨学生本人に代わって返還する人です。原則として父母以外の4親等以内の成人親族のうちで、本人及び連帯保証人と別生計で、65歳未満の人を選出してください。ただし、条件を満たさない方でも選任できる場合がありますので、学生センターに相談してください。
連帯保証人や保証人が得られない場合はどのようにすればよいですか。
連帯保証人や保証人などの人的保証を得ることが困難な場合は、機関保証制度を利用することが可能です。
申込みに際しての「収入に関する証明書」はどのようなものが必要ですか。
収入に関する情報は、原則提出されたマイナンバーにより取得します。その為、本人及び生計維持者のマイナンバーを機構に提出する必要があります。ただし、情報が取得できない場合などにより収入に関する証明書類の提出が必要になります。
複数にわたる収入(給与・自営収入に加えて、年金の受給がある場合など)があります。この場合の、提出書類を教えてください。
すべての収入の状況が分かる書類を提出してください。(所得証明書及び確定申告書等)
転職・再就職をして1年未満の為、1年間の所得を証明できるものがありません。
転職・再就職をして1年未満の方も必ず最新分の所得証明書の提出が必要になります。「給与支払見込証明書」を勤務先に依頼し、出願時に所得証明書と併せて提出してください。「給与支払見込証明書」が発行できない場合、直近3か月分の給与明細書のコピーを提出してください。
出願期日までに必要書類を揃えることができないのですがどうすればよいのですか?
出願期日までに学生センター【Tel:082-830-1117】まで必ずご連絡ください。
※事前の連絡なく、出願期日に書類提出がない場合は出願する意志がないものとみなし、受付できませんのでご注意ください。
家のローンの支払いが多くて家計が苦しいのですが、考慮されるのでしょうか。
家のローンは控除の対象になりません。
住居は、借家の場合は家賃が控除の対象にならないのと同様に、持ち家の場合のローンは控除の対象となりません。
大学・高校に通っている兄弟姉妹がいる場合、控除が考慮されますか。
家族数・収入金額や家庭の事情によって考慮されます。
学力・家計とも基準内です。申込みをすれば必ず採用されますか。
日本学生支援機構の奨学金は、奨学金申込者の学力・家計等について基準に照らして選考し採用します。ただし、基準内なら必ず採用されるとは限りません。
親が生活保護を受けていますが奨学金を申請できますか。
申請は可能です。必要な申請書類については、学生センターまでお問い合わせください。
親が自己破産者ですが奨学金を申請できますか?
申請できます。また、日本学生支援機構には、「緊急採用(無利息)」および「応急採用(利息付き)」もありますので、学生センターにご相談ください。
父の勤務していた会社が倒産し失業しました。このまま学業を継続できません。春の募集まで待てず、至急奨学金を受けたいのですが、申請できますか。
日本学生支援機構には、「緊急採用(無利息)」および「応急採用(利息付き)」がありますので、学生センターにご相談ください。
 
緊急・応急採用の申込者の事由発生時期はどこまで遡れますか。
緊急採用は、失職・破産・事故・病気・死亡もしくは火災・風水害等の災害等により家計が急変し、緊急に奨学金が必要となったと認められ、家計急変の事由が発生してから12か月以内である者が対象者とされています。
※該当事由などの詳細については学生センターに必ずご確認ください。
※これまでに日本学生支援機構の奨学金を借りたことのある人は、申し込むことができない場合や借りられる期間(貸与終期)が制限される場合があります。休学中、留年中(過去の休学が事由によるものは除く)、留学中の人は、申込みできません。また、外国籍の人は申込資格に制限がありますので、必ず学生センターに確認してください。
応急採用の事由発生時期についても同じ取扱となります。
入学以前に発生した事由により緊急・応急採用に申し込むことは可能ですか。
「家計支持者の失職(中略)等の事由が発生した月から12月を超えない期間内に緊急に奨学金が必要となり、同期間内に申込書類を提出した者」となっていますので、入学以前の事由でもその事由発生月から12月を超えない期間内であれば申し込むことができます。
貸与始期は、家計急変の事由が発生した月または採用年度の4月以降で申込者が希望する月となります。ただし、入学した月より前に遡って貸与を受けることはできません。
奨学金はいつ頃交付されますか。
予約採用で採用候補者になっている方は、入学後の進学届の手続き(インターネット入力)時期により、初回振込は4月21日、5月16日または6月11日になります。入学後の在学採用で採用決定された方は、初回振込は7月11日になります。採用方法にかかわらず、振込日が金融機関の休業日にあたる場合は、金融機関の休業日の前営業日に振り込まれます。詳しくは、奨学金カレンダーで確認してください。
奨学金はどのように交付されるのでしょうか?
奨学生に採用された月から在学している学校を卒業するまで原則として毎月1回、登録した本人口座に振り込まれます。
奨学金を途中で止めたいのですが、どういう手続きをしたらいいですか?
奨学金の必要がなくなった時点でいつでも止める(辞退といいます)ことができます。その場合は「異動願(届)」の提出が必要ですので、希望する方は学生センターに申し出てください。また、除籍、退学により離籍する場合も「異動願(届)」の提出が必要となります。
休学するのですが奨学金はどのようになりますか?
休学中は、奨学金の貸与を受けることはできません。学生センターで奨学金休止手続きを行ってください。
復学された際には、奨学金復活の手続きが必要です。
奨学金の振込口座を変更したいのですがどうすればいいのですか?
学生センターに口座変更を申し出てください。「奨学金振込口座変更届」の用紙をお渡しします。変更処理には時間がかかりますので、希望される場合は、早めに用紙を取りに来てください。
※なお、支店の統廃合等、銀行の都合による振込口座の変更手続きは、不要です。
日本学生支援機構奨学金を辞退(満期)により、奨学金の貸与が終了したのですが、まだ在学中のため、卒業まで返還を猶予してほしいのですがどのような手続きを行えばいいですか?
学生センターに「在学届」の用紙がありますので、記入して学生センターに提出するか、お手持ちの『返還のてびき』の「在学届」の様式をコピーして必要事項を記入し、学生センターに提出してください。
 
※「在学届」提出による日本学生支援機構奨学金返還猶予期間は最短修業年限までです。最短修業年限を超えて在学する場合は、毎年4月(1年ごと)に「在学届」を提出していただく必要がありますのでご注意ください。
上記以外にご質問のある場合は、下記日本学生支援機構HPでご確認ください。 

これから奨学金の申込を希望されている方

機関保証制度に関する質問

現在奨学金を貸与中の方

短期留学される方

奨学金の貸与が終了した方

学費の支払いが困難な場合に、何か奨学金を借りることができますか。
家計支持者の死亡等で家計が急変した場合に学費相当額を無利子で貸与する「広島修道大学特別奨学金」、一時的に学費の納付が困難で、2ヶ月以内に一括返還可能な場合に、学費相当額を無利子で貸与する「広島修道大学短期特別奨学金」があります。詳細は、学生センターまでお問合せください。

相談窓口

奨学金に関する問合せ・相談は、学生センターへお問い合わせください。

広島修道大学 学生センター

〒731-3195 広島県広島市安佐南区大塚東1-1-1
TEL:082-830-1117/FAX:082-830-1961