特色 ●国際政治学、政治学、行政学などの学びとともに、社会課題への取り組み方を習得します。 ●さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を通して、世界や地域に生きる多様な人々と相互協力できる知性と良識を養います。
いま、この学部で学ぶ意味とは? 学部長 広本 政幸 教授 人のためになる気づきや行動が、 社会や地域を動かす力になる。 人のために何かをしようと考えることは、社会や地域への貢献につながります。国際コミュニティ学部の国際政治学科では、言語や文化が異なる人を理解し、さまざまな人が支え合いながら暮らす共生社会を充実させるための視点を養います。地域行政学科では、人が地域で直面している課題を理解し、人と協力しながら課題に取り組む力を身につけます。どちらの学科でも、社会や地域に貢献することをめざして行動するのに必要なことを学びます。教室で学んだことを生かし、学外活動では、社会や地域の課題にふれ、多様な人と関わります。初めて出会う人や年齢の異なる人と協働し、活動をするために必要なことを理解します。それを、教室での授業で理論と結びつけて、体系化します。体験実践、就業体験、グローカル・プロジェクトなどの学外授業を通して、人と関わりながら社会や地域に貢献する経験を積み重ねましょう。そして、その経験を他の場所でも生かせるように、理論に転換しましょう。そうすることで、助かる人がさらに多くなります。