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国際コミュニティ学部 The Faculty of Global and Community Studies

Think Globally, Act Locallyを意識し、地域社会と国際社会における多様性とダイナミズムを理解できる思考力と知性を身につけ、良識と教養ある判断力を備えた市民を育成します。

学部の特色

01

課題解決を実践して学ぶ

単なる学問の修得ではなく、現実の課題を解決する力をつけるために、問題解決に実際に学生が取り組むプログラムを提供します。

02

少人数環境で徹底指導

各学科1学年75 名までの少人数環境を用意しており、教員と密に接しながら深く学べます。少人数クラスで学ぶゼミナールも1年次から開講します。

03

多様なフィールド体験

世界や地域に生きる多様な人々と相互協力できる知性と良識を養うため、さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を用意します。

学科の特徴

NEWS

いま、この学部で学ぶ意味とは?

革新×国際コミュニティ学部

学部長 矢田部 順二 教授

二つの舞台を行き来すれば従来の常識を変えていくアイデアだって見つかるはず。

国際化が急速に進む現代では、地域と世界という異なる二つの舞台が密接に関わり合います。
皆さんが今後自分の活躍の舞台を地域にするにしろ、世界にするにしろ、双方を理解しておくことが非常に重要です。
例えば、地域ビジネスの活性化をめざす人は、目の前の課題だけにとらわれがちですがグローバルな目線で物事を捉え直してみてください。
意外な解決策が見つかることもあるでしょう。
本学部は地域と世界という二つの舞台を行き来しながら、新しい社会について考えます。
未来はきっとそこから見えてくるはずです。

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