1. ホーム
  2. 学部・大学院
  3. 国際コミュニティ学部

国際コミュニティ学部 The Faculty of Global and Community Studies

Think Globally, Act Locallyを意識し、地域社会と国際社会における多様性とダイナミズムを理解できる思考力と知性を身につけ、良識と教養ある判断力を備えた市民を育成します。

学部の特色

01

学外実習科目を通じて社会課題への取り組み方を修得する

知識の修得だけでなく、現実の課題を解決する力を身につけることができるように、1年次から4 年次までPBL(問題解決型学習)やサービスラーニングの実習科目を段階的・系統的に配置し、成長に応じた実践的学びをサポートします。

02

さまざまなコミュニティと実際に関わり合い多様性を体感

世界や地域に生きる多様な人々と相互協力できる知性と良識を養うためには、学内での授業(座学)と現場(フィールド)における実習の連携が欠かせません。さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を学年進行に合わせて各年次に配置しています。

学科

NEWS

いま、この学部で学ぶ意味とは?

学部長 佐渡 紀子 教授

人とつながり、人を結ぶ協働の経験を通して次の時代を拓いてほしい

私たちの暮らしは、世界の動きに大きく影響を受けています。
また、日本国内に目を向けると、地域と地域が互いにつながりあい、影響を与えあっていることもわかります。
世界の動きや国・自治体の仕組みを理解しながら、私たちの暮らす社会を多様な角度から学ぶことは、私たちが直面する社会課題を理解し、乗り越えるための基盤となります。
また、そのような課題を乗り越えていくためには、国や地域ごとに異なる社会状況を理解し、立場や意見の異なる人たちと対話しながら、協調して解決の道を探ることが大切です。
国際コミュニティ学部では日本人、外国人を問わず「他者」と関わり合う学びの場が豊富。英語を国際共通語と位置付け、英語の運用力を伸ばす授業を整えています。
そして「体験実践」「地域プロジェクト」「グローカル・プロジェクト」などの授業を中心に、ふだんとは異なる土地に出向いて、そこに暮らす人々の考えを聴き理解する力や、自身の考えを相手に伝える力を磨き、そして課題解決に取り組む経験を積んでいきます。
次世代を担うあなたたちが鍛えるべきは、「他者とともに」未来を構想する力。これからどんな世界で暮らしていきたいか、仲間とともに考え、話し合い、行動してほしいと思います 。

関連リンク