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全学部共通の学び

修道スタンダード科目

修道スタンダード科目は、「広島修道大学スタンダード科目」の略称です。
本学が掲げる教育理念である「地域社会の発展に貢献する人材の育成」、「地球的視野を持つ人材の育成」並びに「個性的かつ自律的な人材の育成」を実現するための基礎科目として、本学教育の質を保証する目的で全員に履修を促し、2017年度以降生には6単位以上の修得を義務づけています。

共通教育科目

広島修道大学の授業科目には、全学部の学生を対象にして行われる科目と学部や学科、専攻ごとにその内容が異なる科目があります。全学部の学生を対象にして行われる科目を「共通教育科目」と呼んでいます。これは学部、学科、専攻の違いに関わらず、大学生であるなら誰もが学んでおく必要がある科目という意味から「共通教育科目」と呼ばれます。
広島修道大学の共通教育科目は、教養科目、外国語科目、保健体育科目から成り、外国語科目には英語と初修外国語が含まれています。
これらの共通教育科目は、4年間の大学教育のなかで、皆さんが幅広く深い教養と総合的な判断力とを培い、豊かな人間性を養うことを目的として設置されています。さらに共通教育科目を履修した皆さんが、将来、国際化、情報化、科学技術の高度化、価値観の多様化といった言葉に示される社会の変化に対応できることを目指しています。さまざまな学問分野の、もののみかた・「正しさ」の考えかたに触れてみましょう。

グローバル科目

世界的視野を育む科目群を新設し、国際教育を充実

グローバル人材とは、単に高い語学力を備えているだけでなく、教養や専門性などさまざまな力を兼ね備えた人材のことをいいます。本学では2017年度から新たに「グローバル科目」を設置し、これまで以上にグローバル人材の育成に注力しています。具体的には学内外における国際交流の機会を最大限に活用しつつ、本科目によるフォローにより豊富な知識と高い実践力を培っていきます。知識・教養を身につける講義形式の科目に加え、日本人学生と留学生が協力して課題に取り組む「協働」タイプの科目も用意。国際交流を日常化し、異なる言語や文化、価値を持つ人々と課題を解決する上で必要な5つの力をバランスよく育みます。

3つの科目群のねらい

留学支援教育  対象:全学生

留学・海外体験や多文化交流体験の目的と意義を理解し、留学を実現するために必要な知識と技能を身につけ、自己の確立につなげます。
  • 留学スタートアップ
  • 留学フォローアップ
  • 英語圏留学入門
  • アジア圏留学入門
  • 留学英語入門
  • 外国語としての日本語
  • グローバル特講Ⅰ~Ⅳ

国際共修  対象:全学生

日本人学生と留学生がプロジェクト型協働作業に取り組むことで、異文化間コミュニケーションを実践的に学び、相互理解を深めます。
  • Multicultural Project
  • 多文化交流プロジェクト

留学生教育  対象:全学生

留学生の日本語運用能力を磨くとともに、日本の政治、経済、社会、文化などの理解を深める授業を実施します。
  • 日本語Ⅰ~Ⅷ
  • アカデミック日本語
  • ビジネス日本語
  • 日本研究

キャリア教育

学生自身が希望する進路を明確にし、目的意識を持って4年間の学生生活を送れるように、1・2年次からキャリア形成をサポートしていきます。下記プログラム以外に、充実したキャリアカウンセリングも行います。

PROGテスト(修大基礎講座)〔1年次〕

社会人基礎力測定テストの結果を基に、1年後のありたい自分の姿に近づくための大学生活の過ごし方を考え、具体的な行動に結びつけます。

大学生活とキャリア形成〔2年次〕

キャリア(人生)をテーマに、チームビルディングアクティビティを通して自己効力感を高め、大学生活の重要性とキャリアとの関連を考えます。

広島の事業承継を学ぶ〔2~4年次〕

広島経済界の抱える後継者不足という課題を、直接経営者の話を聞いて学び、さまざまな人生の選択肢の存在を理解します。

企業見学バスツアー〔1・2年次〕

1・2年次生を対象にした企業見学バスツアーでは、地元の企業を巡り、企業見学や社員の方々との交流などを通じて「働く現場」に触れることができます。