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人間環境学部 The Faculty of Human Environmental Studies

環境に関わる人文・社会・自然科学の幅広い分野を総合的に学びます。フィールドワークを豊富に経験し、課題解決能力・実践力を養成。理論と実践の学びを繰り返し、持続可能な社会の実現に寄与する環境人を育てます。

学部の特色

01

持続可能な社会を実現するための幅広い知識を学ぶ

環境に関する人文科学、社会科学、自然科学の最新の研究に裏付けられた学びを通して、多様な視点から環境問題に関する総合的・実践的な課題解決能力を習得し、持続可能な社会と暮らしを追及できる人材を養成します。そして国際的な視点を持ちつつ、地域社会の課題にも取り組める能力の形成をめざしていきます。

02

多様な現場体験を通して課題解決力を磨く

入門・基礎から発展へ段階的に知識の修得をめざした講義・演習科目と、主体的に取り組む実習科目を通じて、複雑に絡む環境問題の解決策を多様な視点から探究していきます。さらに、実際にフィールドに出向き、自身の肌で現状に触れ、実践的な経験を積むことで専門性を磨きます。

学科

NEWS

いま、この学部で学ぶ意味とは?

学部長 中園 篤典 教授

課題解決の実践を通して
自分たちが実現したい社会のあり方を見つけよう

なぜ国連サミットで持続可能な開発目標(SDGs)が定められたのでしょうか。
それは環境の問題がかつてないほど深刻になり、全世界が力を合わせて解決に取り組むことが不可欠になっているからです。普段の生活では気づきにくいかもしれませんが、いま世界は持続可能な社会の実現に向けて着実に変化してきています。これは人類がこれまで経験したことのない大きなインパクトを伴う変化です。
人間環境学部はこうしたSDGsの影響の大きさを理解し、新しい社会の可能性を見つめ、人間と環境がどのように共生していくのか、多様な問題の解決に向けてアプローチしていきます。ときには身近な環境問題や地域課題について、実際に広島県内の企業や自治体と連携しながらフィールドワークを実施し、課題の解決や新たな価値の発掘をめざすこともあります。
このような実践的な学びは、皆さんが慣れ親しんできた授業とは異なる創造的なプロセスです。戸惑いもあるかもしれません。しかし、未来はそこから生まれていくのです。「正しい答え」のない未知の領域に立ち向かうスキルを本学部で身につけてください。

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