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健康科学部 The Faculty of Health Sciences

乳幼児から高齢者までのあらゆる人々の「こころ」と「からだ」の健康に関して、科学的な根拠や証拠に基づく(エビデンス・ベースト)教育と研究を実施。 健康の専門家として、人々の健康の回復・保持・増進を支援する実践力を培います。

学部の特色

01

「こころ」と「からだ」の両面から健康を支える人材に

両学科の分野を超え、「こころ」と「からだ」の両面から健康について学修します。食と栄養を学んだ公認心理師や臨床心理士、カウンセリング・マインドを持った管理栄養士を養成します。

02

実習を通じて、学んだ専門知識を実践

学修した内容を活かし、こころとからだ、それぞれの専門家として他の専門家と協働し、地域で実習を行います。例えば、福祉施設などで心理学的支援活動を体験する「心理実習」(心理学科)や地域の方々へ向けて、栄養バランスに配慮したお弁当の調理と配食を行う「給食経営管理実習Ⅱ」(健康栄養学科)などがあります。

学科

NEWS

いま、この学部で学ぶ意味とは?

学部長 大森 彰人 教授

ストレスや食事の乱れから
日々を思い通りに生きられない人々の暮らしを改善する

変化の激しい現代社会では、将来に不安を感じ、ストレスから心の健康を損なう人が数多く見られます。
また、世界の約20億人が肥満や過体重が原因の疾患や食生活に関連した疾患に悩まされているほか、子どもたちが栄養バランスの乱れから正常に成長できない状況も見受けられます。
人の寿命がますます長くなると言われる現代社会を心身ともに健康に生き続けるため、健康の回復・保持・増進を支える専門家の必要性がさらに高まっていると言えるでしょう。
健康科学部では人間の「こころ」と「からだ」を科学的に探求し、それぞれの働きを分析する技能と、分析から得られた結果に基づいて客観的・論理的に思考する能力を育成します。食と栄養の両分野に通じた公認心理師や臨床心理士、カウンセリング・マインドを持った管理栄養士を養成します。授業の中には、医療施設などで心理学的支援活動を行ったり、地域への配食を実践するなど、学んだ知識を活かして地域に貢献する機会も設けています。
自分の学んだことが誰かの役に立つ喜びを実感しながら、将来を見据えて学びましょう。

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