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人文学部 The Faculty of Humanities and Human Sciences

日々の暮らしと密接な関わりを持つあらゆるものが、人文学の学びの題材です。多様な学びに対する要求に応えるため、幅広い分野の科目を開講しており、科目選択の自由度が高いカリキュラムを用意しています。

学部の特色

01

自由度の高いカリキュラムから多角的な視野を養う

あらゆるものが人文学の学びの題材です。自らの興味に応じた科目を組み合わせ、多様な視点から深く学ぶことができます。そして多面的な学びを通して、物事の奥に潜む本質を見抜く力を身につけます。

02

学びの実践を繰り返し、専門性を高める

各学科・専攻に用意している実践的な演習の学修やフィールドワーク、海外留学などに取り組みながら、実社会で活きるコミュニケーション力や専門的なスキルを培うことができます。

学科

人間関係学科

幅広い知見を強みに社会を生き抜く力を養う

社会学にとっては、世の中の全てが研究対象です。各年次に必修科目(コア科目)を配置し、主専攻科目・共通教育科目を関連して学べる一貫した体系的カリキュラムを用意しています。また、2 年次以降は専門演習を複数履修できるため、興味のある社会学のさまざまな領域と方法を幅広く学習できます。これらを通して、世の中の本質を見抜く力を身につけます。

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教育学科

教育学的素養を高め実践力を養う

1年次に自分の興味や適性について考え、2年次からは3コースに分かれて子どもたちの成長と学びのつながりを学んでいきます。幼稚園教諭・保育士、小学校教諭、中学校教諭、高校教諭、特別支援学校教諭、社会教育士など、教育に関わるさまざまな免許・資格を取得することができます。即戦力になる教員としてだけでなく、幅広い教育学的知識を基礎として、大学院への進学など、教育を見る視野の広がりを得ることができます。

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英語英文学科

英語を通して、激動の世界で行動する力を育む

1年次に英語の基礎を確実に固め、2 年次からは演劇や詩、小説から異文化理解を深める「英米文化・文学コース」、発音や文の仕組み、構造などをより専門的に学ぶ「英語学・英語教育学コース」に分かれ、学びを深めます。より実践的な「通訳翻訳プログラム」にも参加でき、留学プログラムと組み合わせることで、さらに高度な英語運用能力を身につけることができます。

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NEWS

いま、この学部で学ぶ意味とは?

学部長 河口 和也 教授

価値観の異なる人びとがより良く生きることができる
新しい社会をめざして

多様性は現代社会を象徴するキーワードの一つです。
人間は本来多様な存在のはずなのに、なぜここにきて急に多様性が提唱されるようになったのか。それはおそらくこれまでの社会があまりにも均質化・画一化をめざす方向に進んできたからでしょう。これからの社会では、ある一つの価値観を正解とするのではなく、人々の差異を理解し、それぞれが「よく生きること」を叶える社会でなければなりません。そしてそのためにはまず、人についての深い理解が必要です。
人文学部の学びは社会学、教育学、英米文学・英語学・英語教育学と多岐にわたります。いずれも「人間」を考察の中心に置き、多様な存在である人間がいかに社会を形成し、知を伝えあい、また言語によってコミュニケーションするかを、多角的なアプローチを通して研究します。
そうした学びから他者を理解し、受容する力を身につけると共に、社会の課題を自分の視点で捉え、解決方法を導く力を磨きます。
あなたも本学部でこれまでの常識を疑うスタンスを培い、新しい社会の姿を描ける人をめざしてください。

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