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人文学部 The Faculty of Humanities and Human Sciences

社会学、教育学、英米文学・英語学・英語教育学の各カテゴリーから人間とは何か、どう生きるべきかという問いに挑む。

特色

自らの興味に応じて多彩な科目を組み合わせて学び、多角的な視野、物事の本質を見抜く力を身につけます。
演習やフィールドワーク、海外留学などを通し学びの実践を繰り返すことで、実社会で生きる専門的なスキルを培うことができます。

学科

NEWS

いま、この学部で学ぶ意味とは?

学部長 石塚 浩之 教授

三つの領域から人間を問い
新たな世界を生きる意志と実践力を築く

人文学部は、社会学、教育学、英語英文学の三つの領域で、新しい世界で共生する多様な人間のあり方を問い直す場です。
「人間とは何か、そしてどうあるべきか」この根源的な問いへの答えを、手のひらのデバイスに呼びかけるだけで生成することができるようになりました。あなたにとって、その答えはどのような意味を持ちますか。AIツールからの回答を手軽に得られる一方、真理の普遍性を信じることの難しい時代です。今、試されるのは、理念を抱き実現する力であり、その基盤となるのは、自分の体で世界を感じ、自分の目で世界を見つめる力です。
人文学の起源をヨーロッパのルネサンスにさかのぼるならば、それはカトリックの神との対比で人間について探求するための諸研究の総体でした。その営みは人間が自由で幸福に生きるための挑戦であり、その思想は「今」を生きる個人としての人間の原点となりました。
生物としての人間はそう簡単に変わりませんが、世界のあり方は急速に変化し、多様化が進んでいます。「人間とは何か」という問いは「どう生きるか」という問いにつながります。しなやかな知性と感性で変化に気づき、現実をとらえること。そして、したたかな意志を持ち実践すること。三つの領域のそれぞれで未来を切り開くための力を身につけましょう。

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