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人文学部 The Faculty of Humanities and Human Sciences

日々の暮らしと密接な関わりを持つあらゆるものが、人文学の学びの題材です。多様な学びに対する要求に応えるため、幅広い分野の科目を開講しており、科目選択の自由度が高いカリキュラムを用意しています。

学部の特色

01

自由度の高いカリキュラム

暮らしに関わるあらゆるものが、人文学の学びの題材。自分の興味に応じた科目を組み合わせ、多様な視点から深く学ぶことができます。

02

実践的な教育

フィールドワークや海外留学などに取り組みながら、実社会で活きるコミュニケーション力や専門的なスキルを培うことができます。

03

少人数教育

少人数制のゼミナールや演習では、学生一人ひとりの研究を担当教員がしっかりサポート。密度の濃い学びを提供しています。

学科の特徴

NEWS

いま、この学部で学ぶ意味とは?

学部長 河口 和也 教授

価値観の異なる人びとがより良く生きることができる
新しい社会をめざして

多様性は現代社会を象徴するキーワードの一つです。
人間は本来多様な存在のはずなのに、なぜここにきて急に多様性が提唱されるようになったのか。それはおそらくこれまでの社会があまりにも均質化・画一化をめざす方向に進んできたからでしょう。これからの社会では、ある一つの価値観を正解とするのではなく、人々の差異を理解し、それぞれが「よく生きること」を叶える社会でなければなりません。そしてそのためにはまず、人についての深い理解が必要です。
人文学部の学びは社会学、教育学、英米文学・英語学・英語教育学と多岐にわたります。いずれも「人間」を考察の中心に置き、多様な存在である人間がいかに社会を形成し、知を伝えあい、また言語によってコミュニケーションするかを、多角的なアプローチを通して研究します。
そうした学びから他者を理解し、受容する力を身につけると共に、社会の課題を自分の視点で捉え、解決方法を導く力を磨きます。
あなたも本学部でこれまでの常識を疑うスタンスを培い、新しい社会の姿を描ける人をめざしてください。

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