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広島の人々の暮らしと祈り ~薄田太郎『がんす横丁』シリーズから~

  ※新型コロナウイルス感染状況を鑑み講座の開催方法をオンラインに変更します。

講座概要

本講義は、現代広島から忘れ去られた郷土の生活文化について、「日々の暮らし」「祈り」という切り口からアプローチすることを目的とします。具体的には、原爆投下前における広島の町々で展開されていた生活を紹介した薄田太郎の著作を読むことで「日々の暮らし」や「祈り」を追体験していくことに力を注ぎます。原爆投下前の広島の地図を教材として用いることで、広島の町の歴史を実感する経験を積める点も特徴です。

担当講師

中道 豪一【本学非常勤講師】

講義内容等

表はスクロールすることができます。

回数 日時 内容
第1回 5月9日(月)
13:05〜14:35
忘れ去られた広島の生活文化について1
-祈りの日は旧暦6月17日?-
第2回 5月16日(月)
13:05〜14:35
忘れ去られた広島の生活文化について2
-失われた生活と祈りの記憶と、そこにアプローチできる本の存在-
第3回 5月23日(月)
13:05〜14:35
『がんす横丁』を読む1
- 明治初期の広島を描いた『広島諸商仕入買物案内記』から広島の町に触れる-
第4回 5月30日(月)
13:05〜14:35
『がんす横丁』を読む2
-新天地・京口門・紙屋町界隈の様子-
第5回 6月6日(月)
13:05〜14:35
『がんす横丁』を読む3
-比治山・鶴見橋の様子-
第6回 6月13日(月)
13:05〜14:35
『がんす横丁』を読む4
-平塚・柳橋・京橋・猿猴橋・松原町の様子-
第7回 6月20日(月)
13:05〜14:35
『続がんす横丁』を読む1
-胡町・堀川町・八丁堀界隈の様子-
第8回 6月27日(月)
13:05〜14:35
『続がんす横丁』を読む2-猿楽町・大手町界隈の様子-
-失われた生活と祈りの記憶と、そこにアプローチできる本の存在-
対象者 大学生以上
定員 15名
会場 本学(開催場所は、お申込者さまに追って連絡いたします。)
受講料 8,000円
備考
  • テキストとして『戦時下の廣島復刻(昭和14年当時の地図と職業別明細図廣島市)』(あき書房)を使用しますので、各自持参してください。広島修道大学生協ブックストアでも購入できます。
  • 崩し字や古文・漢文の知識は必要ありません。
  • 『がんす横丁』を購入する必要はありません。毎回レジュメを配布します。
  • 定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。

申込みについて

※4/10(日)をもって、募集を終了しました。

振込締切 4/22(金)

エクステンション講座のお申込みについての【注意事項】

※申込み締切後、講座の申込者数が5名に満たない場合は不開講とします。この場合、メールにて申込者に連絡します。
※新型コロナウイルスの感染状況によってはオンライン開催に変更する場合がございます。開催方法については本学方針に基づき判断し、4月上旬に申込時のメールアドレスにご案内します。