小須田ゼミナール
指導教員:小須田 翔 准教授
分野
公共哲学、政治理論、民主主義
ゼミの内容
「公共哲学」という強力なツールを使って、地域コミュニティや国際的な課題を解決する思考力と表現力を養います。
本ゼミの柱は3つです。
グループワーク: ジグソー法などの手法を使い、他者と対話しながら具体的な地域・国際課題についてアプローチします。
文献読解: 自由や平等などの概念を深く学び、多角的な視点を手に入れます。
ゼミ論作成:論文の執筆を通して論理的なライティング技術を修得し、自分の考えを発信する力を身につけます。
自分の考えを確かな言葉にして人に伝えることを学びます。公共哲学という武器を手に、理想のコミュニティを構想し、発信する力を磨いていきましょう。
本ゼミの柱は3つです。
グループワーク: ジグソー法などの手法を使い、他者と対話しながら具体的な地域・国際課題についてアプローチします。
文献読解: 自由や平等などの概念を深く学び、多角的な視点を手に入れます。
ゼミ論作成:論文の執筆を通して論理的なライティング技術を修得し、自分の考えを発信する力を身につけます。
自分の考えを確かな言葉にして人に伝えることを学びます。公共哲学という武器を手に、理想のコミュニティを構想し、発信する力を磨いていきましょう。
澤ゼミナール
指導教員:澤 俊晴 教授
分野
地方自治法、地方自治、政策法務
ゼミの内容
このゼミでは、グループに分かれて条例案を作成します。テーマは、グループで話し合って自由に決めます。皆で、調査し、ブレストし、ディスカッションして作成します。
2025年度は4つのグループに分かれて、次の条例案を作成しました。
- 三原市中山間地域コミュニティセンター利用促進条例
- 広島市学校給食における郷土料理提供推進条例
- 広島県置き配ロッカーの設置推進及び利用促進に関する条例
- 広島市子どもの体力向上推進条例
- 広島市若者の地域活動応援条例
- 転出超過防ぎ条例
- 広島県人と動物の共生条例
- 宮島焼の記念日をつくろう条例
- 企業労働者に対するハラスメント撲滅条例
- 待機児童ゼロ化に関する条例
- ⻘少年犯罪被害者等支援条例
- マナー向上に関する条例
- 公共交通利用促進条例
- 交通マナー条例
- ヤングケアラー支援条例
- スポーツ施設改善条例
- 広島城景観条例
篠原ゼミナール
指導教員:篠原 新 教授
分野
政治学、政治過程論、現代日本政治
ゼミの内容
このゼミでは、学生が、現代日本政治に関するテーマを自由に選択して研究し、論文としてまとめます。前期では、まず、研究テーマを設定することから始め、その後、先行研究の渉猟や資料収集などに各自で取りくみ、研究報告を重ねていきます。前期末には、論文の草稿を提出してもらいます。後期は各自の研究を論文にまとめることに重点を置きます。こうしたことを通じて、報告の仕方、論点提示の仕方、議論の進め方などの基本的なスキルを身につけ、現代の日本政治についてより深く理解・考察できるようになることをめざします。
広本ゼミナール
指導教員:広本 政幸 教授
分野
地域の魅力化、行政学(関連科目)、政策概論(関連科目)
ゼミの内容
訪問して、より魅力的な活用方法を検討した狩留賀海浜公園
地域を魅力的にするための活動は、行政機関が政策として行うだけではなく、地域住民の方たちやNPO法人などの民間団体の取り組みとしても行われています。ゼミでは、地域を訪問して、地域を魅力的にする方法を考えます。その方法を、地域の魅力化に取り組む方たちに伝えます。地域の魅力化に取り組む方たちは、「ありがとう」と言ってくださいます。感謝してくださる方たちの役に立てるよう、多くの人が地域を応援したくなる方法を考えています。
矢野ゼミナール
指導教員:矢野 秀徳 准教授
分野
労働政策、社会保障、格差と貧困
ゼミの内容
このゼミでは、労働に関する政策や日本人の働き方、それに関連する問題(社会保障、格差、貧困など)について考えます。具体的なテーマは次のようなものです。
- 「働き方改革」の内容と問題点
- ハラスメント
- ブラック労働(ブラック企業、ブラックバイト)
- 長時間労働、過重労働と過労災害
- 「日本型雇用」のゆくえ
- 賃金制度はどうあるべきか
- 適正な最低賃金とは
- 非正規雇用と賃金格差
- 「シューカツ」のゆくえ
- ベーシックインカムは格差是正や貧困撲滅に有効か
山中ゼミナール
指導教員:山中 雄次 教授
分野
行政学、地方自治、公務研究
ゼミの内容
公務員を志す学生が集うゼミです。
地方自治体の組織や業務内容を中心に学ぶほか、現役公務員と対話する機会を大切にしています。ゼミ生は実際に、自分が関心をもった役所を訪れ、公務員を取材して記事を執筆します。記事は、「公務員図鑑(山中ゼミ)」のサイトで公表し、多くの人にご覧いただきます。公務員との対話を通じ、「仕事の魅力」と「やりがい」を存分に感じ取るとともに、自分が社会でどのような役割を果たしたいのか、考えるきっかけになればと期待しています。
地方自治体の組織や業務内容を中心に学ぶほか、現役公務員と対話する機会を大切にしています。ゼミ生は実際に、自分が関心をもった役所を訪れ、公務員を取材して記事を執筆します。記事は、「公務員図鑑(山中ゼミ)」のサイトで公表し、多くの人にご覧いただきます。公務員との対話を通じ、「仕事の魅力」と「やりがい」を存分に感じ取るとともに、自分が社会でどのような役割を果たしたいのか、考えるきっかけになればと期待しています。