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「がんす横丁」シリーズ(『中国新聞』版)から繙く広島の歴史と文化

講座概要

戦前の広島の様子を描いた薄田太郎『がんす横丁』シリーズ。これは薄田が昭和24年(1949)~昭和36年(1961)まで『中国新聞』へ連載した原稿を、薄田の没後、長男(純一郎)が整理し出版したものです。そのため、出版時に省略・修正された箇所が少なくありませんが、そこには貴重な記録が含まれています。本講座は連載原稿を元に、薄田の記述を読み解き、現代広島が見失った広島の歴史と文化の姿に触れる点が特徴です。

担当講師

中道 豪一【本学非常勤講師】

表はスクロールすることができます。

回 数 日 時 内 容
第1回 5月13日(水) 「がんす横丁」①「鶴見橋を渡った彼女たち」ほか
10:45~12:15
第2回 5月20日(水) 「がんす横丁」②「街角にあった鉄の冠」ほか
10:45~12:15
第3回 5月27日(水) 「がんす横丁」③「車屋町から豆腐屋町まで」ほか
10:45~12:15
第4回 6月3日(水) 「続がんす横丁」①「相生橋界隈」ほか
10:45~12:15
第5回 6月10日(水) 「続がんす横丁」②「天神町」ほか
10:45~12:15
第6回 6月17日(水) 「続々がんす横丁」①「羽田謙二郎氏の話」ほか
10:45~12:15
第7回 6月24日(水) 「続々がんす横丁」②「江波町雑話」ほか
10:45~12:15
第8回 7月1日(水) 「続々がんす横丁」③「十日市町」ほか
10:45~12:15
第9回 7月8日(水) 「がんす夜話」①「神田橋を渡って」ほか
10:45~12:15
第10回 7月15日(水) 「がんす夜話」②「赤鬼や青鬼がいた胡町」ほか
10:45~12:15
対象者 高校生以上
定員 50名
会場 本学(会場の詳細は、後日、メールでご案内いたします。)
受講料 10,000円
備考
  • 各回レジュメや参考資料を配布しますが、以下の書籍をご用意ください。
     中道豪一『古地図と歩く広島』(南々社 令和5年)
  • 出版された薄田太郎『がんす横丁』シリーズは、国会図書館デジタルコレクションで閲覧可能です。

申込締切 4月8日(水)

※申込締切後に大学から振込用紙を送付します。

振込期限 4月22日(水)

エクステンション講座のお申込みについての【注意事項】

※申込者数が5名に満たない講座は不開講とします。
※やむを得ず講座の日程を変更したり、中止したりすることがあります。
上記等についてのご連絡は、全て申込時のメールアドレスへ行います。