1. ホーム
  2. 社会連携
  3. 地域つながるプロジェクト・地域つながるプロジェクト(発見型)
  4. 地域つながるプロジェクト2026 リーダーインタビュー

地域つながるプロジェクト2026 リーダーインタビュー

地域つながるプロジェクト2026のプロジェクトリーダーにインタビューしました。

課題自由型

課題設定型

課題自由型

01.IT で広がる五月っ子の輪

リーダー 木村さん(法学部3年)

【プロジェクト概要】
広島修道大学に最も近い五月が丘団地を拠点に、情報技術を活用した町内会活動の支援や、住民がその利便性に親しむ機会づくりを通じて、地域課題の解決を目指します。

活動内容を教えてください。

私たちはこれまで、五月が丘地域に住む方々の力になりたいという思いから、何ができるのかを模索しながら活動してきました。
昨年度までは高齢者の孤立化防止を掲げ、イベントへの参加や企画を通じて、高齢者の方が足を運んでみたくなるような楽しい場づくりを目指して活動してきました。
今年度からは、これまで大切にしてきた場づくりはそのままに、町内会の方々と連携し、町内会が抱える悩みに対して学生にできることは何かを考え行動していきます。具体的には、情報技術を活用して地域課題の解決に取り組む団体と連携し、その活動の宣伝や企画段階での意見交換などの面で力になれるよう取り組んでいきます。


02.ここが好き!安芸高田

リーダー 西川さん(健康科学部3年)

【プロジェクト概要】
豊富な観光資源と伝統芸能「神楽」を誇る広島県安芸高田市。私たちは神楽の発信やイベントを通じた地域活性化に取り組み、人口流出などの地域課題に繋げます。

活動内容を教えてください。

中山間地域に位置する広島県安芸高田市は、世界的にも有名な神楽をはじめ豊富な観光資源に恵まれる一方、認知度の低下や神楽の担い手不足といった課題に直面しています。

私たちはこの現状を打破するため、3つの取り組みを行います。1つ目は、市の魅力を凝縮し現地への誘客を促すパンフレットの制作です。2つ目は、認知拡大と新たなファン・担い手育成を目指し、広島市内にて開催する神楽体験イベントです。3つ目は、安芸高田市産の野菜を使い、大学の生協と連携して行うオリジナル新メニューの開発です。
このプロジェクトは今年で3年目となるため、今までの経験を活かしながら、地域資源と食の力で魅力を届け、持続可能な地域活性化を目指します。



03.エンジョイ!脳トレ&健康アップ

リーダー 入江さん(商学部3年)

【プロジェクト概要】
地域で暮らすシニア世代が主役となる「認知症を未然に防ぐ習慣作り」と認知症を地域で支える「地域コミュニティの活性化」を目指す健康増進活動に取り組みます。

活動内容を教えてください。

安佐南区大塚・伴南エリアを中心に、高齢者の方向けの脳トレや健康体操を通じて地域の健康を支える活動をしています。
「自ら動いて地域を元気にしたい」との思いで仲間と立ち上げ、参加者の方々の笑顔が増えていく様子や「楽しみにしてるよ」という声に日々大きなやりがいを感じています。
今後は世代を超えた交流イベントなどにも挑戦し、言葉よりも行動で示す精神で大塚の街をさらに活気あふれる場所へ導いていきます。地域を良くする一歩は小さな行動から始まります。一緒に温かいつながりを広げていきましょう!


04.安芸太田に来てみんさい!!

リーダー 山本さん(法学部2年)

【プロジェクト概要】
ドライブマップの作成と効果的な広報などにより、安芸太田町の魅力を発信し、学内外の幅広い層への認知度向上を図り、来訪者を増やすことにより、地域の活性化に繋げます。

活動内容を教えてください。

私たちは、「安芸太田町を知ってもらい、好きになってもらうこと」を目標に活動しています。
今年度も、安芸太田町のマスコットキャラクター「もりみん」を大学に招き、安芸太田町やSUPの魅力を発信しました。また、ドライブマップの作成や町内企業との連携を通じて、商品から安芸太田町を知ってもらう活動にも取り組んでいます。私は、この活動に参加するまで安芸太田町とはご縁がありませんでしたが、1年間の活動を通して地域の魅力や課題への理解を深めることができました。また、地域の課題を解決したいという思いを持つ他学年・他学部のメンバーと協力して活動する経験は、自分自身を大きく成長させてくれたと感じています。

活動報告



05.Re:MIYOSHI STAY ~空き家と季節が紡ぐ地域再生~

リーダー 繁高さん(国際コミュニティ学部 2年)

【プロジェクト概要】
三次市役所と連携し、空き家増加や人口減少の課題に対し、情報発信やポイント制度、空き家DIY・農作業などを通じて関係人口の創出を目指します。

活動内容を教えてください。

昨年度履修した「体験実践」で三次市を訪れ、地域の方々との交流や地域づくりについて考える中で、地域の魅力だけでなく、
人口減少や担い手不足などの課題を知りました。その経験をきっかけに、若者と地域が継続的に関わるために何が必要かを今年度は考えています。地域の方々の声を大切にしながら、学生だからこそ持てる視点を活かし、三次市の今後の地域づくりにつながる活動にしていきたいです。


課題設定型

01.三良坂に未来を

リーダー 糸原さん(国際コミュニティ学部2年)

【プロジェクト概要】
三次市三良坂町の古民家を拠点として地域住民や商店街と連携した活動を行うことで、交流促進と関係人口の創出、古民家活用イベントの定着を目指します。

活動内容を教えてください。

私たちは、三次市三良坂町を活動地域とし、地域の方や行政の方と関わりながら、町にある古民家を地域の交流や新たな活動の場として活用する方法を考えています。普段は学生同士で会議を行い、地域の職員の方と意見交換をしながら、実際に三良坂町を訪問して地域の方への聞き取りや現地調査を行っています。活動を通して、地域の方との交流や町歩きから、三良坂町の新たな魅力を発見できること、また、自分たちの考えに地域の方から意見をいただけることにもやりがいを感じています。今後は、地域の方の意見を大切にしながら、古民家を地域の人が集まり交流できる場として活用する方法を考え、具体的な企画につなげていきたいです。


02.はつかいちセーフティライド運動

リーダー 好木さん(法学部2年)

【プロジェクト概要】 廿日市市の自転車用ヘルメット着用率向上を目的に活動します。若年層の視点を生かした提案や啓発活動を通じて、安全で暮らしやすいまちづくりに貢献します。


活動内容を教えてください。

廿日市市では、令和5年度から努力義務となった「自転車用ヘルメットの着用」について、その着用率向上に向け、自転車用ヘルメット購入費にかかる奨励金制度などを実施しています。しかし、依然として着用率は低いままです。そこで私たちは、学生ならではのアイデアを活かし、廿日市市におけるヘルメット着用率の向上を目指して活動しています。まずは、学内でヘルメットに関するアンケートやチラシ配布を行い、ヘルメット展示会の実施も予定しています。また、学校内だけでなく、廿日市市内の商業施設や学校などでの啓発活動にも参加し、自転車を利用する方々の交通安全意識の向上に取り組んでいきます。


03.ZOO っと、だいすきプロジェクト

リーダー 井手さん(法学部1年)

【プロジェクト概要】 広島市安佐動物公園の若年層やシニア層の入園者数増加を目標として活動しています。食堂の新メニュー考案など将来的にも継続につながる取り組みを行い、目標の達成に努めます。

活動内容を教えてください。

安佐動物公園の入園者数の増加に向けた活動をしています。具体的には若年層に着目し、食堂のメニューの考案や動物園で実施可能なイベントの検討など様々なアイデアを基に活動しています。また、単に動物園内での活動を検討するだけでなく、若い人達に、安佐動物公園の魅力を知ってもらうために何をするべきなのかや外出先の候補に「動物園」を挙げてもらうために何をするべきなのかなど様々な立場から広い視野を持って検討をしています。今後もこれらのアイデアや視点を持ち、この文章を読んでくださっている皆様のふとした日常の一部に安佐動物公園を取り込んでいただけるようにメンバー全員で努めていきます。


04.食生活デザインプロジェクト ~食べるをもっとアップデート~

リーダー 横山さん(国際コミュニティ学部2年)

【プロジェクト概要】 朝食摂取率や野菜摂取量の向上を目指し、店頭啓発や食育イベント等を通じて、地域の方々が健康的な「食生活をデザイン」するきっかけづくりを行います。

活動内容を教えてください。

株式会社フレスタホールディングス様と連携し、地域の食生活リテラシー向上を目的とした食育活動を行います。地域イベントや店頭での食育ブースの企画・運営、野菜や朝食をテーマとしたレシピ提案・展示、リーフレット・SNSによる情報発信を実施予定です。また、来場者へのアンケートや対話を通して地域の食生活に関する課題を把握し、健康的な食習慣につながる実践しやすいアイデアを発信することで、地域全体の行動変容を目指します。

活動報告



05.こどもえがおプロジェクト in北広島町

リーダー 冨岡さん(人文学部4年)

【プロジェクト概要】 北広島町の子どもの遊び場不足に対し、現地調査や地域資源の発掘を行い、町役場と連携して、新たな遊び場のあり方や魅力を高めるアイデアの提案に取り組みます。

活動内容を教えてください。

北広島町における遊び場不足の現状を把握し、「北広島町にはどのような遊び場が必要なのか」を軸に、課題解決に向けた活動を行っています。現地調査や既存の調査資料、アンケート・インタビューなどを通して、子どもや保護者のニーズを把握するとともに、北広島町の地理的条件や自然環境、地域ごとの特徴について調査しています。これらの情報を踏まえ、他地域の遊び場の事例も参考にしながら、北広島町の地域性を生かし、子どもたちが安心して楽しむことができる、地域に適した遊び場のあり方を検討しています。