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「フィリピン・セブ島の貧困救済プロジェクト」 支援物資が現地に届きました

「フィリピン・セブ島の貧困救済プロジェクト」の一環で、昨年12月に広島から発送した支援物資がセブ島に到着しました。
フィリピン・セブ島は、2025年9月30日に発生したマグニチュード6.9の地震、2025年11月4日、9日の大型台風25号、26号によって甚大な被害に見舞われました。広島修道大学では現地の人々を支援するため、人文学部総合科目「海外体験演習」(旧科目名称「インターンシップ」)のセブ島実習に参加した学生たちを中心に、支援物資の募集を行いました。今回、被災から数カ月後の物資支援であることを考慮し、学校再開後に必要となる学用品・日用品を中心に物資を募りました。支援物資は一般の学生・教員・職員からも集まり、ノートや筆記具などの学用品のほか、衣類やタオルなど大型ダンボール3箱分の物資を現地に送りました。広島からの支援物資は現地NPO団体DAREDEMO HEROにより、順次配布されています。広島修道大学からの全学を挙げての支援が、海の向こうの美しい国で困難を乗り越えようとする人々の生活を変えています。
ご協力いただいた皆さまには、この場を借りて御礼申し上げます。

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