2月2日、人文学部総合科目「インターンシップ」(セブ島実習)* でセブ島貧困救済プロジェクトに参加した学生2名が、広島修道大学ひろしま協創中・高等学校にて、現地での体験を話すトークイベントが開催されました。
セブ島貧困救済プロジェクトは、フィリピン・セブ島の貧困層住民への支援活動で、参加した河内 庸二さん(人文学部英語英文学科4年)と須賀 純花さん(人文学部英語英文学科4年)が、写真などを交え、フィリピン・セブ島の実情と、それぞれの体験について話しました。
また、英語英文学科で学んできた経験から、留学生バディ制度やU-12アジア野球大会の通訳ボランティアでのエピソードなども語られ、貴重な体験共有の時間となりました。
参加した協創中高の生徒からは次のような感想がありました。
・海外の方と関わるのは、言葉だけではなく行動が大事だと思った。(中1)
・色々な活動を通して身につけた能力について、理解できた。自分たちにない視点や活動を知ることができて新鮮だった。環境問題や若年妊娠の弊害なども知ることができ、有意義だった。(高3)
・リゾート地のイメージがあるセブ島に、貧困地域があることを知って驚いた。教育が不十分でないことによる負の連鎖が、一刻も早く断ち切られるよう祈ります。(高1)
・自分の経験から今日の話を広げて下さった点が良かった。イラストや図のスライドがわかりやすかった。ジェスチャーもわかりやすいのが良かったです。(中2)
・この発表を聞いたおかげで、今迄遠くに感じていた貧困問題について詳しくなれました。ありがとうございました。(中1)
セブ島貧困救済プロジェクトは、フィリピン・セブ島の貧困層住民への支援活動で、参加した河内 庸二さん(人文学部英語英文学科4年)と須賀 純花さん(人文学部英語英文学科4年)が、写真などを交え、フィリピン・セブ島の実情と、それぞれの体験について話しました。
また、英語英文学科で学んできた経験から、留学生バディ制度やU-12アジア野球大会の通訳ボランティアでのエピソードなども語られ、貴重な体験共有の時間となりました。
参加した協創中高の生徒からは次のような感想がありました。
・海外の方と関わるのは、言葉だけではなく行動が大事だと思った。(中1)
・色々な活動を通して身につけた能力について、理解できた。自分たちにない視点や活動を知ることができて新鮮だった。環境問題や若年妊娠の弊害なども知ることができ、有意義だった。(高3)
・リゾート地のイメージがあるセブ島に、貧困地域があることを知って驚いた。教育が不十分でないことによる負の連鎖が、一刻も早く断ち切られるよう祈ります。(高1)
・自分の経験から今日の話を広げて下さった点が良かった。イラストや図のスライドがわかりやすかった。ジェスチャーもわかりやすいのが良かったです。(中2)
・この発表を聞いたおかげで、今迄遠くに感じていた貧困問題について詳しくなれました。ありがとうございました。(中1)
*現在の科目名は「海外体験演習」