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教職を志す学生に向けて現職校長による講演会を開催しました

6月15日、16日の両日、教職課程の必修科目「教職入門」において、広島市立中広中学校校長の渡邉 陽一先生(本学人文学部人間関係学科社会学専攻卒業)をお招きし、「今日の学校のリアル」と「教職の魅力ややりがい」をテーマにご講演いただきました。

講演では、教員を取り巻く職場環境についてデータをもとにご説明いただいたうえで、広島市や各学校で進められている働き方改革や、現代に求められる教師像について、わかりやすく解説していただきました。また、近年の学校運営において重視されている「チーム学校」の考え方や、現代社会における教職の役割についても、具体的な事例を交えてご紹介いただきました。講演の最後には、現職校長として、また本学卒業生として、教職を志す学生に向けた期待と励ましの言葉が述べられました。

参加した学生からは、「渡邉先生のさまざまなエピソードから、教師に求められる職務の幅広さに気づいた」「生徒や保護者、同僚の先生方とのかかわりの中で、日々成長できる魅力的な職業だと感じた」「教職に就くか迷っていたが、やりがいを知って、教職をめざしてみたいと改めて決意した」といった感想が寄せられました。

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