9月7日、本学体育館において、2026年度第2回災害ボランティアリーダー養成講習会を開催しました。今回は外部講師をお招きし、災害ボランティアに関する基礎知識に関する講演と、ワークショップの2部構成で実施、学生25名、社会人(地域住民・教職員)33名の計58名が参加しました。
本講習会は毎年度、災害復旧・復興支援活動への参加に備え、被災地で活動する際に必要な知識の習得や災害ボランティアとして現場で取るべき行動の学習、持つべき意識の向上を目的として実施しています。地域と連携したプログラムとすることで、地域と本学との関係構築を図るとともに、参加者の防災意識の向上をめざしています。
本講習会は毎年度、災害復旧・復興支援活動への参加に備え、被災地で活動する際に必要な知識の習得や災害ボランティアとして現場で取るべき行動の学習、持つべき意識の向上を目的として実施しています。地域と連携したプログラムとすることで、地域と本学との関係構築を図るとともに、参加者の防災意識の向上をめざしています。
災害ボランティアに関する基礎知識を習得する講演
講演1:災害ボランティアについて
社会福祉法人広島市社会福祉協議会ボランティア情報センターの担当者より、災害発災から復興までの過程、実際の災害ボランティアの活動例、活動時のポイントや適切な情報収集の方法について解説していただきました。
講演2:市政出前講座「災害への備え」
安佐南区役所市民部地域起こし推進課担当者より、以下3項目について説明していただきました。
①安佐南区で想定されている災害
②避難所と避難のタイミング
③家庭でできる備えについて
社会福祉法人広島市社会福祉協議会ボランティア情報センターの担当者より、災害発災から復興までの過程、実際の災害ボランティアの活動例、活動時のポイントや適切な情報収集の方法について解説していただきました。
講演2:市政出前講座「災害への備え」
安佐南区役所市民部地域起こし推進課担当者より、以下3項目について説明していただきました。
①安佐南区で想定されている災害
②避難所と避難のタイミング
③家庭でできる備えについて
ワークショップ:避難所設備等体験
体育館のメインアリーナに4つのブースで展示と体験コーナーを設けました。
1. 避難時の非常持ち出し品・家庭内備蓄物資の展示
2. ひろしま自然災害体験VR体験(広島県消防保安課提供)
3. 簡易テント体験
4. 段ボールベッド体験
広島県消防保安課による「防災VR体験」では、大規模災害を臨場感あふれる映像で疑似体験し、会場のあちこちから驚きの声が上がりました。また、各展示と体験コーナーでは、避難所に避難した際の疑似体験をすることで、災害について自分事に考えることができ、備えの大切さを再認識する機会となりました。
1. 避難時の非常持ち出し品・家庭内備蓄物資の展示
2. ひろしま自然災害体験VR体験(広島県消防保安課提供)
3. 簡易テント体験
4. 段ボールベッド体験
広島県消防保安課による「防災VR体験」では、大規模災害を臨場感あふれる映像で疑似体験し、会場のあちこちから驚きの声が上がりました。また、各展示と体験コーナーでは、避難所に避難した際の疑似体験をすることで、災害について自分事に考えることができ、備えの大切さを再認識する機会となりました。
避難時の非常持ち出し品・家庭内備蓄物資の展示
ひろしま自然災害体験VR体験(広島県消防保安課提供)
簡易テント体験
段ボールベッド体験