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インターナショナルハウスで防災訓練を実施

4月6日、本学の外国人留学生寮「インターナショナルハウス」(広島市中区広瀬北町)で、防災訓練を実施しました。寮に住む交換留学生ら約20人が参加し、地震発生及び火災を想定した避難・消火訓練、救命講習などを行いました。

初めに国際センター職員から、地震、台風、大雨・洪水などの日本でよくある災害の特徴と、災害が発生した際の避難方法などについて、実践を交えながら説明しました。

その後、日本赤十字社による心肺蘇生法の救護法講習を実施し、AED(自動体外式除細動器)を使用した心臓マッサージにも取り組みました。

訓練では火災報知器の作動を合図に、学生たちが非常用階段を使って屋外へ速やかに避難。リーダー役の学生が「逃げ遅れた者はいません」と確認の報告を行うなど、冷静に対応していました。

続く訓練では、避難ばしごを降りたり、参加者が「火事だ! 火事だ!」と日本語で周囲に呼びかけながら、初期消火の手順を実践。

このような防災訓練に初めて参加した留学生も多く、今回の訓練を通して防災意識が向上するなど意義のある一日となりました。

地震発生を想定した初期対応の実践

心肺蘇生法の救護法講習

消火器を使った消火訓練の様子

避難ばしごを降りる体験