12月10日、法学部で「リーガルマインド養成講座 司法書士講演会」を開催しました。本講演会は、1年生の「初年次セミナー」の授業の一環として実施するものです。
本学法学部法律学科のOBである高尾 昌二さん(日本司法書士会連合会副会長)が「司法書士の業務と資格について」というテーマで講演くださり、対談相手として坂原 立朗さん(広島司法書士会副会長)、平 由香里さん(同・理事)が登壇されました。
講演では本学での学生生活、受験勉強への取組みから始まり、司法書士の資格を得てからの職業生活、職責を果たす上での気構え、さらには資格取得を前提とした個人のライフプランの実現に至るまで、詳しくお話いただきました。
司法書士の使命は「国民の権利を擁護し、もって自由かつ公正な社会の形成に寄与すること」にあります。具体的には、不動産取引などに係る登記業務、裁判事務、相続手続における手続支援、成年後見制度の後見人、法人登記に係る企業法務を通じ、主に法律的なトラブルを未然に防ぐ予防法務の担い手として活躍することにより、この使命が果たされます。
講演終了後の質疑応答では、独立して事務所を構えることのメリット・デメリット、相続や成年後見制度について、どのような業務内容でどの程度の期間顧客と関わるのかなどの質問がありました。
司法書士の魅力を知ることで、法学部での学びの原動力となり、将来の進路を考える大変有益な機会となりました。
本学法学部法律学科のOBである高尾 昌二さん(日本司法書士会連合会副会長)が「司法書士の業務と資格について」というテーマで講演くださり、対談相手として坂原 立朗さん(広島司法書士会副会長)、平 由香里さん(同・理事)が登壇されました。
講演では本学での学生生活、受験勉強への取組みから始まり、司法書士の資格を得てからの職業生活、職責を果たす上での気構え、さらには資格取得を前提とした個人のライフプランの実現に至るまで、詳しくお話いただきました。
司法書士の使命は「国民の権利を擁護し、もって自由かつ公正な社会の形成に寄与すること」にあります。具体的には、不動産取引などに係る登記業務、裁判事務、相続手続における手続支援、成年後見制度の後見人、法人登記に係る企業法務を通じ、主に法律的なトラブルを未然に防ぐ予防法務の担い手として活躍することにより、この使命が果たされます。
講演終了後の質疑応答では、独立して事務所を構えることのメリット・デメリット、相続や成年後見制度について、どのような業務内容でどの程度の期間顧客と関わるのかなどの質問がありました。
司法書士の魅力を知ることで、法学部での学びの原動力となり、将来の進路を考える大変有益な機会となりました。