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研究成果発信プログラム<生物科学っておもしろい!-生物多様性を探るフィールド研究->を実施

8月29日、研究成果発信プログラムを実施しました。
本プログラムは、本学に約200人在籍する研究者の日頃の研究活動や、研究成果を広く社会に発信するものとして2025年度から実施しています。2026年度第1弾となる今回は<生物科学っておもしろい!-生物多様性を探るフィールド研究->というテーマの下、講演や展示を行い、中学生や高校生をはじめ、研究者、教育関係者など72名が参加しました。

当日は、本学人間環境学部人間環境学科の研究者に加えて、京都大学名誉教授の井鷺 裕司先生をお招きし、講演や展示を実施。「陸」と「海」という異なるフィールドで活躍する研究者の目線から、多様な生物を対象とした最新の研究成果が紹介されました。また、プログラム内では三本木学部長より、本学が現在開設に向けて準備を進めている「農学部」についても紹介が行われ、本学における今後の学びや研究の広がりに、参加者が期待を寄せる一幕もありました。
【登壇者】
 井鷺 裕司 先生(京都大学 名誉教授)
 三本木 至宏 先生(本学 人間環境学部長・教授)
 岡西 政典 先生(本学 人間環境学部 教授)
 奥田 圭 先生(本学 人間環境学部 教授)
 鈴木 智也 先生(本学 人間環境学部 准教授)
 長谷川 尚弘 先生(本学 人間環境学部 准教授)

【特別講演】
 「ゲノム情報で生物多様性を保全する」(井鷺先生)

【講演】
 「深海生物のクモヒトデを追え!海の底のフィールドワーク」(岡西先生)
 「DNAで追及!虫捕りフィールドワーク」(鈴木先生)
 「海はミステリー!ダイビングで探るホヤの世界」(長谷川先生)
 「イノシシは泳ぐ!?島嶼に潜む生態系の謎」(奥田先生)