3月14日、修道学園創始300周年記念事業の一つとして、研究成果発信プログラムを実施しました。
本プログラムは、本学に約200名在籍する研究者の日頃の研究活動や、研究成果を広く社会に発信するものです。第3弾となる今回は<用法基盤モデルに基づく第二言語習得研究と英語教育の展望>というテーマの下、講演を行い、15名が参加しました。
本学人文学部英語英文学科に所属する研究者が、用法基盤モデルに基づき、接触頻度の重要性、他の言語(第一言語など)との関わり、規則を意識した文法指導との関係などについて研究成果を報告するとともに、用法基盤アプローチを英語教育にどう位置づけていくのかを示しました。
研究者や教育関係者をはじめ、さまざまな方にご参加いただきました。
【登壇者】
戸出 朋子 先生(本学 人文学部 教授)
阪上 辰也 先生(本学 人文学部 教授)
【講演】
「用法基盤アプローチの第二言語習得とは」(戸出)
「英語関係詞節の何が難しいのか」(阪上)
「実践としての言語観に基づく用法基盤アプローチと教育への示唆」(戸出)
本プログラムは、本学に約200名在籍する研究者の日頃の研究活動や、研究成果を広く社会に発信するものです。第3弾となる今回は<用法基盤モデルに基づく第二言語習得研究と英語教育の展望>というテーマの下、講演を行い、15名が参加しました。
本学人文学部英語英文学科に所属する研究者が、用法基盤モデルに基づき、接触頻度の重要性、他の言語(第一言語など)との関わり、規則を意識した文法指導との関係などについて研究成果を報告するとともに、用法基盤アプローチを英語教育にどう位置づけていくのかを示しました。
研究者や教育関係者をはじめ、さまざまな方にご参加いただきました。
【登壇者】
戸出 朋子 先生(本学 人文学部 教授)
阪上 辰也 先生(本学 人文学部 教授)
【講演】
「用法基盤アプローチの第二言語習得とは」(戸出)
「英語関係詞節の何が難しいのか」(阪上)
「実践としての言語観に基づく用法基盤アプローチと教育への示唆」(戸出)