1. ホーム
  2. NEWS
  3. 農学部棟(仮称)の起工式を執り行いました

農学部棟(仮称)の起工式を執り行いました

広島修道大学は、広島県の大学で初となる農学部(仮称)の設置を2027年4月に予定しています(設置構想中)。
3月5日、農学部(仮称)設置に伴い建設する農学部棟(仮称)の起工式を執り行いました。

起工式には、来賓、設計・施工関係者など計45名が出席しました。
斎主には、岡崎神社の神職をお招きし、工事の安全を祈願しました。

※設置計画は予定であり、変更となる可能性があります。

建設デザインコンセプト

キャンパスと自然の間に建つ農学部棟(仮称)は、有機的なヒダ形状が幾重にも重なり合うことで、人々の活動と豊かな自然とを緩やかにつなぎ、広島修道大学ならではの風景を創出します。多様な特徴を備えた豊かな「ニワ」と、有機的な庇の下に広がる半屋外空間は、建物内で行われる研究や活動を発信するもう一つの拠点となります。
学部間の交流や産官学連携の拠点となるラーニングコモンズ、そして広島県に根ざしたカフェが、半屋外空間と連続するかたちで広がります。これにより、学生・教職員だけでなく、地域の方を巻き込んだ広島修道大学らしい農学部を施設面で表現していきます。