2月7日、本学卒業生で中学校において管理職および教諭として活躍されている先生方をお招きし、教職フォーラム(中等社会科)を開催しました。
教職フォーラムは、学校等の教育機関で活躍する本学人文学部教育学科(旧人間関係学科教育学専攻)卒業生と、教職を志望する在学生との交流を通して、教員に求められる資質・能力や実践的知見の獲得を促し、学生の教職観の涵養を目的として、毎年開催しているものです。今年度は、学校種ごとに日程を分けて開催し、在学生が自身の取得免許や志望校種に応じて参加できる形としました。
当日は、公立中学校で管理職として勤務されているベテラン教員と、昨年度本学を卒業し、現在公立中学校に初任者として勤務している若手教員を講師としてお迎えし、在学生との交流および意見交換を行いました。
講師の先生方からは、中学校教育現場の実際や教職の魅力・やりがい、社会科教育の意義や可能性など、幅広いテーマについてお話しいただきました。その後、パネルディスカッションやグループワークを通して、参加者との対話を深めました。
参加した学生からは、「授業づくりや担任業務ならではの苦労など、大学の授業では聞くことのできない話を聞くことができ、学びと刺激になった」、「実際に学校現場で働く先生の視点から、生徒主体の授業の大切さを理解することができた」、「授業の進め方や導入、生徒が主体的に参加するための工夫などに不安を感じていたが、現役の先生方の実践や具体的なアイディアを知ることで不安が解消された」といった感想が寄せられました。
教職フォーラムは、学校等の教育機関で活躍する本学人文学部教育学科(旧人間関係学科教育学専攻)卒業生と、教職を志望する在学生との交流を通して、教員に求められる資質・能力や実践的知見の獲得を促し、学生の教職観の涵養を目的として、毎年開催しているものです。今年度は、学校種ごとに日程を分けて開催し、在学生が自身の取得免許や志望校種に応じて参加できる形としました。
当日は、公立中学校で管理職として勤務されているベテラン教員と、昨年度本学を卒業し、現在公立中学校に初任者として勤務している若手教員を講師としてお迎えし、在学生との交流および意見交換を行いました。
講師の先生方からは、中学校教育現場の実際や教職の魅力・やりがい、社会科教育の意義や可能性など、幅広いテーマについてお話しいただきました。その後、パネルディスカッションやグループワークを通して、参加者との対話を深めました。
参加した学生からは、「授業づくりや担任業務ならではの苦労など、大学の授業では聞くことのできない話を聞くことができ、学びと刺激になった」、「実際に学校現場で働く先生の視点から、生徒主体の授業の大切さを理解することができた」、「授業の進め方や導入、生徒が主体的に参加するための工夫などに不安を感じていたが、現役の先生方の実践や具体的なアイディアを知ることで不安が解消された」といった感想が寄せられました。