9月22日、23日の2日間、本学(第3グラウンド・天然芝)と、中国電力坂グラウンド(安芸郡坂町)の2会場で、中国・四国地区の中学生ラグビー大会「第30回中四国ジュニア・ラグビーU-15大会」が開催されました。本学からはラグビー部の部員が大会運営に携わり、両会場で45チーム(734名参加)による熱戦が繰り広げられました。
本大会は、中国・四国地区の中学生ラグビー大会を通じて参加チームの親善交流を図り、中学生の健全育成に寄与し、お互いの技術向上を図るとともに、情報の交換による各県の競技人口増大を目的として開催されています。
30回目の開催となる本大会では、本学ラグビー部が大会運営に携わった他、高知県と香川県のチームと共に本学セミナーハウスに宿泊し、親睦を深めました。
大会事務局長で広島県ラグビーフットボール協会の普及育成・中学担当の片島 久平理事より「広島修道大学の素晴らしい天然芝のグラウンドで本大会を開催することが出来ました。中学3年生にとっては最後の大会で、最高の思い出を作ることができました」とのコメントをいただきました。
本大会は、中国・四国地区の中学生ラグビー大会を通じて参加チームの親善交流を図り、中学生の健全育成に寄与し、お互いの技術向上を図るとともに、情報の交換による各県の競技人口増大を目的として開催されています。
30回目の開催となる本大会では、本学ラグビー部が大会運営に携わった他、高知県と香川県のチームと共に本学セミナーハウスに宿泊し、親睦を深めました。
大会事務局長で広島県ラグビーフットボール協会の普及育成・中学担当の片島 久平理事より「広島修道大学の素晴らしい天然芝のグラウンドで本大会を開催することが出来ました。中学3年生にとっては最後の大会で、最高の思い出を作ることができました」とのコメントをいただきました。
今回、部員が大会運営に携わることができ、貴重な経験ができました。また、部員の出身スクールの方々や高校時代の恩師との再会、中国・四国地区の中学生選手との交流もあり、選手や保護者の方々に広島修道大学やラグビー部のことを知っていただく機会にもなりました。
広島修道大学ラグビー部は、「ラグビーを通じて大学ならびに地域社会の発展に貢献したい」という思いで積極的に活動しております。
今後もラグビーを通じて地域とのつながりを深めるだけでなく、SNSなどを介してより多くの方々にラグビーの魅力を発信していきたいです。
引き続き、応援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。