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【ラグビー部】地元の小学生対象に「ラグビー教室」を開催

ラグビー部が地域との交流やラグビーの普及、育成を目的に月に一度、地域の小学生を対象に「ラグビー教室」を開催しています。定期的に交流をしている五日市ジュニアラグビースクール(小学生ラグビーチーム)の選手や保護者から、通常の練習時以外にラグビーを教えてほしいとの要望があり、今年度からラグビー部のボランティア活動の一環として本学のグラウンドで開催。子どもたちがラグビーを楽しめるよう、毎回部員が主体的に練習メニューを工夫しています。参加した子どもたちからは「毎回楽しみにしている。芝生でラグビーができるのが最高にうれしい」といった声が寄せられ、保護者からも「子どもたちの笑顔がすべてを物語っています。多忙な中、いつも楽しい企画を考えてくださりありがとうございます」と感謝の言葉がありました。

伊藤 敦宣さん(人文学部教育学科4年)のコメント

私たちラグビー部は、ラグビーを通じた地域交流を大切にしながら活動しています。地域の子どもたちとのラグビー教室では、一緒に体を動かしながら、競技の楽しさや仲間と協力することの大切さを伝えています。
活動を通して、子どもたちだけでなく保護者など地域の方々とも交流を深めることができており、ラグビーが人と人とをつなぐ力を持っていることを実感しています。また、子どもたちの元気な姿や何事にも一生懸命取り組む姿勢は、私たちにとっても大きな刺激となっています。
私自身、教育学科で学んでおり、こうした活動を通じて子どもたちと関わる機会を持てることを大変うれしく感じています。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、ラグビーの魅力を発信し、地域社会に貢献できるよう活動を続けていきたいと思います。

奥岡 佳奏さん(法学部法律学科1年)のコメント

 子どもたちが純粋に「楽しい!」と夢中になれるよう、笑顔と活気に満ちたラグビー教室をめざし、マネージャーとして全力でサポートしています。特に、選手と一緒にラグビーというスポーツの奥深さや魅力を子どもたちに伝えられることにやりがいを感じており、スポーツの楽しさや人とのつながりの大切さを、私自身改めて深く認識する機会となっています。
これからもラグビーの素晴らしさを多くの人へ広めていく架け橋となり、ラグビー界の発展に寄与していきたいと思っています。