6月6日、本学で、第47回九州瀬戸内学生法律討論会が開催されました。本討論会は、九州・瀬戸内地域の大学生が、法律問題についての立論や質疑応答を通じて法的思考力や討論能力を競う、伝統ある大会です。
香川大学、鹿児島大学、九州大学、志學館大学、福岡大学及び本学法律研究会の学生が参加しました。審査員として、広島地方裁判所より佐藤智彦判事、広島地方検察庁より高橋和貴検事、広島弁護士会より中村健太弁護士がご参加くださいました。本学法学部からは、出題者である片上孝洋教授及び伊藤嘉亮教授が参加しました。
本学法律研究会の学生は、開催校として大会運営に携わりながら、判例や学説の研究、討論練習を積み重ねて臨みました。その結果、第3位という優れた成績を収めることができました。12月に福岡大学で行われる全日本学生法律討論会に向けて、さらなる活躍が期待されます。
真摯な討論で会を盛り上げてくださった参加大学の皆さま及び専門的な見地から熱心に審査・講評をしてくださった審査員の先生方に、心より感謝申し上げます。
香川大学、鹿児島大学、九州大学、志學館大学、福岡大学及び本学法律研究会の学生が参加しました。審査員として、広島地方裁判所より佐藤智彦判事、広島地方検察庁より高橋和貴検事、広島弁護士会より中村健太弁護士がご参加くださいました。本学法学部からは、出題者である片上孝洋教授及び伊藤嘉亮教授が参加しました。
本学法律研究会の学生は、開催校として大会運営に携わりながら、判例や学説の研究、討論練習を積み重ねて臨みました。その結果、第3位という優れた成績を収めることができました。12月に福岡大学で行われる全日本学生法律討論会に向けて、さらなる活躍が期待されます。
真摯な討論で会を盛り上げてくださった参加大学の皆さま及び専門的な見地から熱心に審査・講評をしてくださった審査員の先生方に、心より感謝申し上げます。