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【国際ボランティアサークルAiWELL】海外ボランティアに参加

3月7日~3月16日の10日間、国際ボランティアサークルAiWELLのメンバー7名が、認定NGOハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンの主催する海外建築ボランティア「グローバル・ビレッジ」に参加。インドネシアに家を建築するプロジェクトを達成しました。
参加メンバーと学生からのコメントは以下のとおりです。
 【参加メンバー】
東 雅人     (国際コミュニティ学部 地域行政学科 2年)
熊田 結心(国際コミュニティ学部 地域行政学科 2年)
山西 裕斗(国際コミュニティ学部 地域行政学科 2年)
大藤 楓佳(人文学部 英語英文学科 2年)
田谷 優衣(経済科学部 現代経済学科 2年)
石橋 叶大(国際コミュニティ学部 地域行政学科 1年)
小野 彩翔(商学部 経営学科 1年)

代表学生:東 雅人さんのコメント (国際コミュニティ学部 地域行政学科 2年)

今回、国際ボランティアサークルAiWELLの学生7名がインドネシア・ジョグジャカルタにて建築ボランティア活動を行いました。今回のプロジェクトでは、現地の住居建設を支援することを目的に、10日間にわたり活動しました。私はGV(Global Village)チームのリーダーとして参加しました。
渡航に向けては、約5カ月間にわたり準備を重ねました。活動は他大学のボランティアサークルメンバーを含む計15人で取り組んだため、資金の集金や保険に関する検討、現地の文化や生活習慣についての学習など、全てオンラインでの会議やメッセージのやり取りを通じて計画を具体化していきました。
現地での建築活動は2チームに分かれて行われ、それぞれ異なる家庭の住宅建設に取り組みました。3月の日本とは異なる平均28℃の気候の中、現地の大工から英語で指示を受けながら作業を進めました。建設予定地の掘削や、鉄筋の切断・加工・組み立てなど、専門性と正確さが求められる工程も多く、メンバーそれぞれが工夫しながら作業を続けました。
活動を通して、効率的かつ安全に作業を進めるためのチーム内での連携や、異なる言語・文化の中で協力する重要性を実感しました。
10日間という限られた期間ではありましたが、建設を終えた際には、オーナーの方から感謝の言葉をいただき、完成を祝うパーティーも開催されました。今回の経験は、参加した私たちにとって普段の暮らしの価値観が大きく変わるきっかけとなり、同時に大きな学びと生涯に残る貴重な思い出となりました。