12月20日、ラグビー部が地元の小学生チームである五日市ジュニアラグビースクールと合同練習を実施しました。当日は、本学ラグビー部と子どもたち合わせて50名ほどがラグビーを通じて交流しました。また、当日はサンタクロースやクリスマスツリーの仮装をした部員が、クリスマスプレゼントとしてお菓子を配り、子どもたちの笑顔があふれました。
この交流は、本学非常勤講師の桒原 涼子先生(情報応用演習担当)とラグビー部顧問との繋がりで実現し、4年前から月に一度、本学のグラウンドで実施しています。
この交流は、本学非常勤講師の桒原 涼子先生(情報応用演習担当)とラグビー部顧問との繋がりで実現し、4年前から月に一度、本学のグラウンドで実施しています。
私たちラグビー部は、「ラグビーを通じた地域交流で競技ファンを増やし、広島の地域活性に貢献したい」という思いで積極的に活動しております。
その一環として毎月、五日市ジュニアラグビースクールの子どもたちと楽しく練習をしながら交流を続けています。合同練習を通じて、弊部の部員が子どもたちとその保護者、指導者の方々などと親睦を深めることができています。
大学生である私たちが子どもたちにラグビーを教えることもあれば、ジュニアチームの指導者の方々からラグビーの基礎スキルなどを教わることもあります。特に子どもたちからは「ラグビーを楽しむ」という一番大切な事を教わっており、子どもたちの笑顔で毎回部員のみんなが幸せな気持ちになっています。
私自身は教育学科で学ぶ学生として子どもたちと関わる事に関心があり、勉強になることが多々あります。
今後も地域との交流を大切にしながら、地域や大学と共にラグビー部もさらに発展していきたいです。