9月12日、広島市西区役所との包括連携協定締結事業の一環として、子どもからお年寄りまで幅広く、多くの方に災害の恐ろしさや防災の必要性などを伝え、関心を持ってもらうことを目的とした「たられば防祭*」(来場者数約8,000名)に、学生33人と教職員4人が参加しました。
当日は、西部埋立第四公園、アルパーク、LECT等、5か所の会場でブース出展および運営支援を行いました。
アルパーク東棟2階「時計の広場」の本学ブースでは、今年度実施した災害ボランティアリーダー養成講習会の紹介を行いました。また、広島県消防保安課、損害保険ジャパン株式会社、株式会社エス・イー・サポート、サタケフードビジネス株式会社と連携し、学生が来場者に防災意識の向上をめざすことを目的とした体験プログラムを実施しました。各コーナーには併せて約520名の来場がありました。
当日は、西部埋立第四公園、アルパーク、LECT等、5か所の会場でブース出展および運営支援を行いました。
アルパーク東棟2階「時計の広場」の本学ブースでは、今年度実施した災害ボランティアリーダー養成講習会の紹介を行いました。また、広島県消防保安課、損害保険ジャパン株式会社、株式会社エス・イー・サポート、サタケフードビジネス株式会社と連携し、学生が来場者に防災意識の向上をめざすことを目的とした体験プログラムを実施しました。各コーナーには併せて約520名の来場がありました。
*たられば防祭
広島市西区の2大大型商業施設(アルパーク、LECT)にて、 企業、学校、行政、地元が連携して行った防災イベント。「たられば」は災害が起きたときに準備してい「たら」、対応を知ってい「れば」の造語。
広島市西区の2大大型商業施設(アルパーク、LECT)にて、 企業、学校、行政、地元が連携して行った防災イベント。「たられば」は災害が起きたときに準備してい「たら」、対応を知ってい「れば」の造語。
修大ブースの実施内容
【広島県消防保安課】
・VR機器を活用した大規模災害(地震・豪雨)の疑似体験
・「マイ・タイムライン(個人の防災行動計画)」などの周知を通じた避難意識の向上・避難行動の促進
【損害保険ジャパン株式会社】
・体験型ワークショップ「防災ジャパンダプロジェクト」を通じた防災知識・安全行動の啓発
【株式会社エス・イー・サポート、サタケフードビジネス株式会社】
・非常用食料品(アルファ化米など)の展示による「自助」意識の向上
・VR機器を活用した大規模災害(地震・豪雨)の疑似体験
・「マイ・タイムライン(個人の防災行動計画)」などの周知を通じた避難意識の向上・避難行動の促進
【損害保険ジャパン株式会社】
・体験型ワークショップ「防災ジャパンダプロジェクト」を通じた防災知識・安全行動の啓発
【株式会社エス・イー・サポート、サタケフードビジネス株式会社】
・非常用食料品(アルファ化米など)の展示による「自助」意識の向上
修大ブースの活動の様子
各会場の活動の様子