1. ホーム
  2. 社会連携
  3. 社会連携 NEWS
  4. 修道学園創始300周年記念事業 ソーシャルアントレアイデアソン2026を開催しました

修道学園創始300周年記念事業 ソーシャルアントレアイデアソン2026を開催しました

3月14日、広島県内の高校生を対象とした「修道学園創始300周年記念事業 ソーシャルアントレアイデアソン2026」を開催し、26名の方にご参加いただきました。
江田島の現状を題材に、同世代の視点にふれながらアイデアを出し合いました。

自己紹介のアイスブレイク後、一般社団法人フウドの後藤 峻氏から江田島の現状や課題などをお話しいただきました。
具体的な課題については、一般社団法人フウドの今田氏から、牡蠣養殖に由来するプラスチック製のパイプや発泡スチロール製のフロートといった海洋ゴミの問題について、また、江田島で猪肉を販売するおきらくやの吉岡氏から野生動物による獣害や頭数の変化等について情報提供いただきました。

その後、「協創アントレLab」の生徒が「ビーチクリーン」、「海・浜ゴミのアップサイクル」、「牡蠣パイプ再利用」、「ジビエレザークラフト」の4つの課題解決策の取り組みについて発表を行いました。
続いて、ワールドカフェ形式で、現在の取り組みで困っていることに対してグループワークによりアイデアを出し合いました。その後、さらに新たな視点で課題解決に向けたアイデアを出し合い、最後にチームごとに発表を行いました。

和やかな空間の中で、世代や所属を超えて自由に意見を出し合い、これまで思いつかなかった斬新なアイデアなども飛び交いました。
次年度は、広く広島の高校生にむけて募集を拡大し、課題解決のための新たな活動を行う予定です。

広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校が本学教員と学外団体の方々と連携し、生徒たちが「やりたいこと」や「おもしろいこと」を自らの手で形にしていく探究学習。江田島市をテーマとした「しぜんチーム」と広島市内をテーマとした「まちチーム」がある。