10月29日、日本語学校に通う留学生を対象とした体験入学ツアーを開催しました。
当日は、IGL医療福祉専門学校、専門学校広島国際ビジネスカレッジ、広島YMCA専門学校、岡山外語学院から16名の留学生が参加しました。
参加者の国籍は、ミャンマー、中国、ベトナム、バングラデシュ、アメリカと、さまざまな国から集まった留学生が本学のキャンパスを訪れました。
はじめにランチ交流を行い、参加者は本学の留学生と昼食を囲みながら交流しました。
その後、先輩留学生が案内役となり、体育館、食堂、図書館、大学院の研究室などを巡るキャンパスツアーを実施。実際に大学で学ぶ先輩留学生の案内を通じて、キャンパス内の施設や大学生活の様子を知る機会となりました。
続いて、iCafeで本学の概要や留学生支援、就職支援、入試制度、奨学金などについて紹介しました。
話に熱心に耳を傾け、積極的にメモを取る参加者の姿に、本学の教育内容や留学生支援制度などに対する関心の高さがうかがえました。
ミニ授業体験では、「『多文化交流プロジェクト』~修大の『ゆるキャラ』を世界でバズらせる!?~」をテーマとした授業を実施しました。
参加者は、大学での学びが正解のない問いを探究し、自分の視点や文化、経験を生かして新しいアイデアを生み出すものであることを学びました。
また、「しゅうまるを自分の国で人気者にするには?」というミッションに取り組み、グループごとにキャラクターの個性や特技などを考え、発表しました。
ツアーの後半ではクイズアプリ「Kahoot!(カフート)」を使った「修道クイズ大会」を開催。参加者はチームに分かれてクイズに挑戦し、会場は大いに盛り上がりました。
その後の座談会では、先輩留学生に自由に質問できる時間を設け、大学生活や留学について理解を深めました。
今回のツアーを通じて、参加者に本学のキャンパスや大学での学び、留学生支援について知ってもらうとともに、先輩留学生との交流を通じて、大学生活をより具体的にイメージしてもらう機会となりました。
参加者の皆さんと、本学のキャンパスで再びお会いできることを楽しみにしています。
ランチ交流会の様子
先輩留学生によるキャンパスツアー
大学概要説明の様子
説明を真剣に聞く留学生たち
ミニ授業体験でアイデアを出し合う留学生たち
修道クイズ大会は大盛り上がり!