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留学生交流バスツアーを実施

10月4日、留学生同士の交流のため「留学生交流バスツアー」を実施しました。
本ツアーは、毎年秋に実施している交流行事で、留学生同士が交流するとともに、日本の文化や地域の魅力に触れることを目的としています。
今年度は、岡山県倉敷市の美観地区を訪れ、正規留学生16名、交換留学生13名、RA(レジデント・アシスタント)4名、教職員7名の計40名が参加しました。

往路のバス車内では、参加した留学生が一人ずつ自己紹介を行いました。出身国や大学、趣味などを紹介し、お互いを知るきっかけとなりました。
当日はあいにくの雨となりましたが、参加した学生たちは傘を手に、倉敷の歴史的な街並みを散策しました。

美観地区では、学生たちがそれぞれ興味のある場所を訪れ、学生同士で積極的に会話を重ね、交流を深める姿が見られました。
倉敷アイビースクエアでは、陶器の絵付け体験に挑戦しました。
「呉須(ごす)」と呼ばれる青色の絵の具や陶芸用のカラーパステルを使い、茶碗にそれぞれ思い思いの絵や模様を描きました。学生たちは完成した作品を想像しながら、楽しそうに絵付けに取り組んでいました。
今回絵付けした陶器は、乾燥や焼成を経て完成まで約2カ月かかる予定です。自分でデザインした茶碗がどのように仕上がるのか、12月の完成が待たれます。

今回のバスツアーでは、バス車内での交流や倉敷の街歩き、文化体験などを通して、参加者同士が親睦を深めることができました。
今後も本学では、留学生同士が交流し、さまざまな文化や地域に触れることのできる機会を提供していきます。

美観地区の中橋にて

みんなでおみくじを引きました

絵付け体験に挑戦!

真剣に描きました