受付で案内をする留学ピア
9月16日、協創館(8号館)1階で秋の留学フェアを開催しました。留学ピア(留学経験者による留学の後押しや魅力を伝えるグループ)と昨年度の海外セミナーや交換留学に参加した学生が主体となり、留学に興味がある学生を対象に個別相談などを実施。昨年を上回る約150人の学生が参加しました。
会場には各セミナーや交換留学(韓国、中国、ヨーロッパ圏、英語圏等)のブースの他、学習支援センターによる留学に向けた英語学習についての相談ブースが設置され、セミナー参加経験のある学生や担当教員が丁寧に対応する姿が見られました。また、本学に留学している交換留学生や彼らをサポートするバディ学生、インターナショナルハウスで留学生を支えるRA(レジデント・アシスタント)も参加。交換留学生たちは日本語で自身の経験を伝えるなど、留学の魅力を共有しました。
当日はニュージーランド国立工科大学(Ara)からDee Gath氏とHeather Knox氏の2名のスタッフが来学。会場隣のiCafeで両氏によるAraの紹介と、同大学でのセミナーに参加した学生による体験報告および帰国後の取り組みが紹介されました。また、チェコ交換留学を終えた学生による報告会も行われました。
今年度からフェア内で新たなイベントとして開催しているフォトコンテストでは、夏季セミナーから帰国して間もない参加者全員による「日本ではあり得ない光景」をテーマとした魅力あふれる作品が展示されました。コンテスト作品は留学フェア後しばらくの間図書館エントランスホールに展示していますので、ぜひご覧ください。
昨年度も好評の留学フェアは、春の留学フェアに引き続き更に好評を得ています。学生たちの留学への関心が高まるとともに意識と意欲の高まりも感じられました。
国際センターでは、今後も海外留学に関する情報を提供するイベントを多数開催予定です。
学生による相談ブースの様子
学生による相談ブースの様子
会場全体の様子
NZサービスラーニングセミナー体験報告
NZサービスラーニングセミナー体験報告
Araスタッフによる紹介
Araのスタッフと一緒に
Araとの記念品交換