人文学部英語英文学科に所属する教員が、第二言語習得研究について報告を行うとともに、研究成果と英語教育を紐づけて解説します。
テーマ :用法基盤モデルに基づく第二言語習得研究と英語教育の展望
日時 :3月14日(土)13:00~15:00(12:30受付開始)
場所 :サテライトキャンパスひろしま(広島県民文化センター5階)
登壇者 :戸出 朋子(人文学部教授)、阪上 辰也(人文学部教授)
対象 :言語関係分野の研究をされている方
第二言語習得研究に興味がある方
英語教育に携わりながら大学院での学位取得をお考えの方
参加費 :無料 (要申込)
申込締切:3月9日(月)
テーマ :用法基盤モデルに基づく第二言語習得研究と英語教育の展望
日時 :3月14日(土)13:00~15:00(12:30受付開始)
場所 :サテライトキャンパスひろしま(広島県民文化センター5階)
登壇者 :戸出 朋子(人文学部教授)、阪上 辰也(人文学部教授)
対象 :言語関係分野の研究をされている方
第二言語習得研究に興味がある方
英語教育に携わりながら大学院での学位取得をお考えの方
参加費 :無料 (要申込)
申込締切:3月9日(月)
<講演>
「用法基盤アプローチの第二言語習得とは」(戸出)
「英語関係詞節の何が難しいのか」(阪上)
「実践としての言語観に基づく用法基盤アプローチと教育への示唆」(戸出)
「用法基盤モデル」では、文法について、確立された規則を暗記するものではなく、言語使用の実践を積み重ねる中で導き出されるものであると考えます。本プログラムでは、このモデルに基づいた第二言語習得研究について報告を行います。
まず戸出が、用法基盤モデルの基本的な考え方と、日常的な言語使用の中から「規範」がどのように形づくられるのかを解説します。続いて阪上が、英語を学習する日本語話者がつまずきやすい関係詞節の習得を題材に、「どのような文にどれくらい触れるか」という接触頻度の重要性を示します。最後に戸出が、第一言語など他の言語との関わりや、規則を意識した文法指導との関係を踏まえながら、用法基盤アプローチを英語教育にどう位置づけていくのかを展望します。
「用法基盤アプローチの第二言語習得とは」(戸出)
「英語関係詞節の何が難しいのか」(阪上)
「実践としての言語観に基づく用法基盤アプローチと教育への示唆」(戸出)
「用法基盤モデル」では、文法について、確立された規則を暗記するものではなく、言語使用の実践を積み重ねる中で導き出されるものであると考えます。本プログラムでは、このモデルに基づいた第二言語習得研究について報告を行います。
まず戸出が、用法基盤モデルの基本的な考え方と、日常的な言語使用の中から「規範」がどのように形づくられるのかを解説します。続いて阪上が、英語を学習する日本語話者がつまずきやすい関係詞節の習得を題材に、「どのような文にどれくらい触れるか」という接触頻度の重要性を示します。最後に戸出が、第一言語など他の言語との関わりや、規則を意識した文法指導との関係を踏まえながら、用法基盤アプローチを英語教育にどう位置づけていくのかを展望します。
お申し込みについて
参加をご希望の方は、下記フォームからお申し込みください。
お問い合わせ先
広島修道大学 ひろしま未来協創センター
TEL:082-830-1114
E-mail:gakukou@js.shudo-u.ac.jp (@は半角にしてご送信ください)
TEL:082-830-1114
E-mail:gakukou@js.shudo-u.ac.jp (@は半角にしてご送信ください)