7月15日、法学部の1年生が履修する「基礎演習Ⅰ」の授業で、リーガルマインド養成講座として、裁判所職員講演会を開催しました。
講師として広島高等裁判所と広島家庭裁判所より、人事課採用広報係の方と裁判所書記官、家庭裁判所調査官をお招きしました。
講演では裁判所書記官が公正・適正・迅速な裁判の実現に貢献していることや、家庭裁判所調査官が心理学や社会学を生かして、非行少年との面接や再非行防止教育、家事事件における子どもの心情調査などを実施していることをお話しいただきました。
また、裁判所の職場環境や研修制度、キャリアパスについても学ぶことができ、裁判所職員をめざしている学生にとってよい機会となりました。
学生からは、「家庭裁判所調査官は人に寄り添い、共感し、気持ちをくみ取るなど、尊敬できる仕事だと感じた」などの感想が寄せられました。
講師として広島高等裁判所と広島家庭裁判所より、人事課採用広報係の方と裁判所書記官、家庭裁判所調査官をお招きしました。
講演では裁判所書記官が公正・適正・迅速な裁判の実現に貢献していることや、家庭裁判所調査官が心理学や社会学を生かして、非行少年との面接や再非行防止教育、家事事件における子どもの心情調査などを実施していることをお話しいただきました。
また、裁判所の職場環境や研修制度、キャリアパスについても学ぶことができ、裁判所職員をめざしている学生にとってよい機会となりました。
学生からは、「家庭裁判所調査官は人に寄り添い、共感し、気持ちをくみ取るなど、尊敬できる仕事だと感じた」などの感想が寄せられました。