9月16日、経済科学部による開講科目「特殊講義b(ITソリューション実践)」の実習成果発表会を行いました。本科目は学部の3年生8人のうち、株式会社ひろぎんホールディングス・株式会社NTTデータ中国・広島県庁による産学官連携教育プログラム「広島の魅力再発見~IT・デジタルを活用したビジネスモデル検討~」に3人、TOPPAN株式会社(広島サテライトオフィス)主催の「デジタルを活用した地域課題へのアプローチ」に5人が参加し、本学の学生と他大学の学生がグループを組んで、IT・デジタルの知識やスキルを生かした地域課題解決の企画を立案するものです。
実習成果発表会では、それぞれのプロジェクトに参加した学生一人ひとりが実習成果のプレゼンテーションを行いました。学生からは、「地域課題の調査からアイデア創出、ビジネスモデル提案までのプロセスを実体験することで、ユーザーにとっての価値とは何かを考えることの重要性を知ることができ、また他大学の学生とのグループワークで行ったことによって新たな刺激を受け、多くの学びが得られた」といったコメントが寄せられました。