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現役会計士による「会計業界研究講義」を開講しました

4月23日、2026年度より新たに開講した授業「会計業界研究講義」において、現役の公認会計士をお招きし、ご講演いただきました。
本学商学部には、公認会計士や税理士、日商簿記検定1級などの難関資格取得をめざして入学する学生が多く在籍しています。そうした高い志を持つ学生の学びを力強く支援するため、2026年4月より、TAC株式会社の全面協力による寄附講座「会計業界研究講義」を開講しています。
本講義には、TAC株式会社で数多くの合格者を輩出してきた現役の公認会計士・税理士が登壇し、資格取得に向けた学習支援に加え、会計業界の実務やキャリア形成についても講義を行います。なお、このような特別講義を開講している大学は、広島県内では本学のみです。
受講生からは、「実務の視点から簿記の新たな一面を知ることができた」「実際の事例や講師の経験談を通して、会計が企業活動の中で果たす役割や意義について理解を深めたい」「今後の進路を考えるきっかけにしたい」など、多くの前向きな声が寄せられています。
また、「学んできた知識が実際の現場で役立つ武器になることを実感した」「資格取得へのモチベーションが高まった」といった、資格取得に向けた意欲的な感想も見られました。
本講義は、大学で初めて会計を学ぶ学生向けの基礎学習(日商簿記検定3級レベル)にとどまらず、公認会計士のワークライフバランスやキャリア形成といった“実務のリアル”、さらに資格取得に向けた効果的な学習方法など、既に会計を学んでいる学生や各種資格取得をめざす学生にとっても学びの多い内容となっています。
第一線で活躍する実務家から直接学べる機会を通じて、学生が会計の魅力に触れ、在学中の難関資格合格や将来のキャリア形成につなげていくことを期待しています。