全員で記念撮影
6月21日、本学学生とひろしま協創高校生が、Edgewood High School(米国)の高校生18人と保護者2人に、平和記念公園を案内しました。
本学からは5人、ひろしま協創高校からは9人が参加しました。
前日からの雨もあがり、一行は心地よい天気の下、約1時間をかけて原爆ドーム、原爆の子の像、慰霊碑などを見学しました。
各施設では、本学学生の英語による説明に熱心に耳を傾け、積極的に質問するEdgewood High Schoolの高校生たちの姿が見られました。最初は互いに緊張気味の様子でしたが、次第に打ち解け会話も弾み、最後は笑顔で親交を深めていました。
今回の交流行事は2024年に続き2回目の開催で、Edgewood High Schoolの先生が本学WEBサイトの「Hiroshima Tour Guide Program」の記事を目にし、本学学生にガイドを依頼してきたことがきっかけとなり始まったものです。
同高校の先生からは「広島修道大学の学生の説明が非常に分かりやすく、ひろしま協創高校の皆さんに楽しく案内をしてもらったので、より広島への理解が深まり、記憶に残る交流となりました」との感謝の言葉がありました。
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