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フルブライト国際教育職員プログラム参加者が来学

6月19日、日米教育委員会が実施している米国フルブライト国際教育職員プログラム(IEA)の参加者7名が本学を訪れました。

最初に、iCafeにてJAMES, Daniel国際センター長が本学の概要を説明後、本学食堂のアルカディアに移動。本学学生、国際センター職員と共に交流ランチで親睦を深めました。
ランチの後は学生が英語で案内するキャンパスツアーを行い、軽く散歩を楽しんだ訪問団は、矢野 泉学長と山川 肖美副学長を表敬訪問し、活発な意見交換を行いました。

その後は、TOWNSEND, Jana国際コミュニティ学部教授の授業「Cross-Cultural Communication」にも参加。書道やけん玉、箸の使い方といった日本にまつわるさまざまな文化について学び、実際にチャンレンジしていただきました。

授業終了後は、これから交換留学に出発する学生たちと英語で交流をしました。

訪問団の皆さまからは、「学生との交流や、素晴らしい授業の取り組みにも参加でき、大いに楽しみました」との感想が聞かれました。また、学生たちもアメリカ各地から参加した大学職員との交流を通じて視野が広がり、貴重な経験を得ることができました。

JAMESセンター長による本学概要説明

アルカディアにて、日本の大学の食堂を満喫

学生によるキャンパスツアー

学長と副学長を表敬訪問

ソーラン節を踊りました

けん玉も楽しみました!

書道体験

iCafeで学生と交流

Cross-Cultural Communicationの学生と