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メキシコ「日墨青年文化交流訪日団」が本学を訪問

6月2日、メキシコの「日墨青年文化交流訪日団」が本学を訪れ、学生たちと交流しました。一行は本学の協定校グアナファト大学のあるグアナファト州政府のグアナファト州青年開発支援局が派遣した、大学生や教育関係者、州職員らを中心とした39人です。

今年の交流会は、山川 肖美副学長による歓迎の言葉から始まり、訪問団を代表してアルファロ・ルイサ団長より、訪問への思いを込めた挨拶をいただきました。
続いて、JAMES Daniel国際センター長による本学の概要説明の後、人文学部の河口 和也教授による「広島の平和:記憶から文化へ」と題したスペイン語での講義を行いました。参加者からは熱心な質問が相次ぎました。

昼休憩は本学の学生が「フォレスト」へ案内し、英語でコミュニケーションをとりながらランチを楽しんだ後、キャンパス内を見学しました。
午後からはスペイン・サラマンカ大学に留学予定の前田 仁奏さん(国際コミュニティ学部3年)がスペイン語を学ぶ理由についてスペイン語で発表。続いて平和の象徴である折り鶴を題材とした折り紙ワークショップを実施しました。坪田 アイリーン玲奈さん(国際コミュニティ学部2年)が折り鶴について説明をし、皆で折り鶴づくりに挑戦。本学の学生のサポートを受けながら、きれいな折り鶴を完成させました。

今回も両国の学生たちにとって、言葉の壁を超えて意見を交わし、交流する貴重な一日となりました。

アルファロ・ルイサ団長と山川副学長

JAMES Daniel国際センター長による本学の概要説明

河口 和也教授による講義

キャンパスツアーを行う学生の紹介

学生によるスペイン語でのプレゼンテーション。スペイン語の曲も交えて盛り上がりました。

折り紙ワークショップ

熱心に折っています

折った鶴をケースに入れました