2026年度 羅針盤
羅針盤 vol.105(2026.7.23)
6月12日(金)から7月20日(月)まで、北中米のカナダ・メキシコ・アメリカの3か国共同で開催された「2026FIFAワールドカップ」は、スペインの優勝で幕を閉じました。この間、寝不足を余儀なくされた方はたくさんおられたことでしょう。 「森保ジャパン」は、予選を1勝2分けで突破したものの、決勝トーナメント1回戦で強豪ブラジルに1-2で惜敗し、「世界一」を目標に掲げ、「最高の景色」を目指していましたが、残念な結果となりました。しかし、世界に示した日本サッカーの個の技術の高さと、礼節や協力などに基づくチームの和は、そう遠くない将来、更なる躍進を予見できるものとなりました。 私が生きている間(20年以内?)に、是非とも日本の世界制覇を見届けたいと思います。 (写真は、長崎スタディツアーの一コマ。後述あり。)
「端島(軍艦島)上陸ならず。」
羅針盤 vol.104(2026.6.24)
6月17日(水)、グリーンアリーナ(広島県立体育館)において「体育祭」が行われました。昨年、一昨年と広島サンプラザで実施していましたが、3年ぶりに広めの会場での実施となりました。全校生徒1,086名は、クラス対抗リレーをはじめ、大玉運び、台風の目、綱引き、騎馬戦、大繩跳びなどの競技に全力を尽くして取り組みました。また、昼休憩には、ダンス部が迫力あるダンスを、新体操部は艶やかな演技を披露してくれました。
大きな怪我もなく、無事に終了することができました。
当日は平日の開催にもかかわらず、たくさんの保護者・ご家族の方に来場いただきました。なんと、1,286名(昨年1,111名)のみなさまにご来場いただきました。来年は保護者席を拡充いたします。応援いただき、ありがとうございました。(写真は、選手宣誓をした中3濵田さん・左と高3山本さん)
「協創、最高潮。」
羅針盤 vol.103(2026.5.21)
4月28日(火)~5月12日(火)の放課後を使い、「キャリアウイーク」が実施されました。これは、未来の自分を見つめ直し、新たなステップを踏み出すための貴重な機会として、経験豊かな社会人の方にご講演をいただくという企画です。5月12日(火)には、「ミナガルテン」代表の谷口千春様にご講演いただきました。谷口さんからは「人と暮しのウェルビーイング(良いあり方=幸せ)」のあり方を中心にお話をいただきました。冒頭、谷口さんが「学校に来て、たくさんの生徒さんが目を見て挨拶をしてくれました。私は受け入れられているんだと安心しました」と、お褒めの言葉をいただきました。その後、生徒は谷口さんのワクワクするお話に聞き入っていました。
5月19日(火)、県総体に出場する生徒の壮行式が行われ、大会での生徒の健闘を祈りました。(左の写真)。
「利他の心を持とう」
羅針盤 vol.102(2026.4.24)
4月7日(火)に始業式、翌8日(水)には入学式が行われました。新入生は、中学生が60名、高校生が410名となり、全校生徒1,086名で新年度がスタートしました。とくに高校生の入学者が増えたのは、今年度から始まったいわゆる”高校授業料無償化”ということも一因ではありますが、それ以上に本校の認知度が高まったことの表れではないかと思っています。嬉しいことです。
9日(木)からは新年度開始のためのオリエンテーションが行われ、校長講話をはじめ、学年開きや授業ガイダンスなど、「いい準備」期間となりました。新入生はどの時間も真剣な眼差しでオリエンテーション期間を過ごしましたが、緊張感が途切れることのない状況が続きました。
(写真は、新入生470名を迎えた入学式の様子)
