[6ケ年]中高一貫コース

[6ケ年]中高一貫コース

未来をつくる教育で一人ひとりの夢や目標を実現します

国公立大や難関私大の現役合格など生徒一人ひとりの夢や進路目標にあわせ、じっくり6年間の学びに取り組みます。 
Point
修大ひろしま協創中学校に入学した生徒は6年制の「中高一貫コース」により、修大との中高大連携教育を軸とする学びに取り組みます。
「中高一貫コース」では6年間の計画的かつ継続的な学びと独自のキャリア学習によって学力を大きく伸ばし、国公立大や難関私大の現役合格をめざします。
中高大連携教育によって関心を高めた修大への進学に目標を定め直すことも可能であり、その場合は内部推薦を得るにふさわしい学力を着実に養っていきます。
理工系や医療・看護系などの目標を見つけた生徒には、高校2年次から理系科目を主とする手厚い受験指導を行います。
中高一貫コース 
● 6 年制の中高一貫教育により、国公立大や難関私大がめざせる高い学力の定着を図ります。
目指す進路

国公立大学

難関私立大学

課題発見探究期 主体的活動期  自己形成期 
中学校  高等学校
1年次 2年次 3年次 1年次 2年次 3年次
〈中学校での教育方針〉
手厚い指導による基礎学力の定着・伸長
手厚い指導が生徒一人ひとりに行き届くのが、修大ひろしま協創の特色のひとつです。
協働的な学びや体験型の授業により、「わからない」を「わかる」に、「できる」を「もっとできる」へと伸長します。
高校や大学での学びに実りをもたらす基礎学力を定着させていきます。
〈高校での教育方針〉
●1年次
独自のキャリア学習などによって基礎学力と共に目的意識を高め、めざす国公立大学等を高いレベルに見据えます。 

●2・3年次
徹底的に学力の伸長を図り、国公立大や難関私大の現役合格という目標を実現していきます。
※広島修道大学への併願推薦制度も利用できます。
 

1年次<中学>

協創教育の第一歩を踏み出し じっくり学ぶための土台を固める

 Point 

6年間にわたる中高一貫教育の基盤づくりに取り組みながら、国公立大や難関私大をめざすための基礎学力を固めます。
高校受験にとらわれないメリットを活かし、ホームルーム活動や生徒自治会活動、クラブ活動なども積極的に行い、他者と協創する力や社会性の土台を養っていきます。
時間割(例) <1日7時限・週37時限授業/3学期制>
 
 
朝礼 朝読書 朝読書 朝読書 朝読書 -
英語 体育 英会話 社会 国語 美術
技家 理科 数学 数学 理科 国語
技家 音楽 国語 理科 英語 国語
数学 数学 保健 美術 英語 音楽
昼食&昼休憩 

 
 
 
国語 英語 社会 英語 体育
道徳 国語 英語 国語 社会
LHR 探究 理科 数学 数学

5教科の目標

【国語】

小学校に比べて内容が高度になるため、生徒の理解を確認しつつ中学校の学びに導きます。視野を広げる読書を習慣化すると共に、古典学習も先取りし、百人一首の暗唱も行います。

【数学】 

まずは家庭学習の習慣を身につけます。あわせて授業中の小テストなどから、学習定着度の確認も行います。これらの積み重ねや指導の工夫により、数学を学ぶ基礎を固めていきます。

【英語】 

英語の習得には単語と文法も大切であり、英文を繰り返し書いて覚えます。ネイティブスピーカーとの「英会話」では英語の表現力を養い、コミュニケーション能力を伸ばしていきます。

【理科】 

実験や観察で感じた楽しさから、理科に興味・関心をもつことから学びを開始します。日常にあふれている多様な現象を科学的に思考し、説明する力の土台を養うのも1年次の目標です。

【社会】 

世界や日本各地の多様な気候風土を知り、それらが文化や人々の生活にどのような影響を与えているかを学びます。あわせて単なる暗記ではない「なぜ?」に応える授業を行います。
[ Close-up ]  将来のために中学1年次から取り組む ”探究科(協創教育)”
修大ひろしま協創「中高一貫コース」では国公立大や難関私大を主に、連携する修大をはじめ、理工系や医療・看護系などの学部・学科をもつ私大への進学をめざします。
進路選択には「自分は将来どのような人になりたいか」という意識が必要であり、修大ひろしま協創では中学1年次から総合的な学習の時間を使い、自身の将来を思い描く「探究科」を行います。
探究科では、ICT機器を活用して課題解決を行ううえでの適切な情報収集と発信を行います。
修大の留学生との交流を積極的に行い、グローカルな視点で自らの適性を確認します。
将来に向けた夢や希望をふくらませながら基礎学力を伸ばしていきます。

[ Close-up ]  ICT活用スキルを身につける ”情報教育”
入学者はひとり1台のタブレット端末を持ちます。
情報教育を必修科目(技術)とし、情報機器の操作・活用方法の基本的なスキルや社会で求められる情報活用手段を学びます。
パソコンやタブレット端末を活用したプレゼンテーション能力の向上を図ります。
アプリケーションの基本操作はもちろん、情報の収集と発信に必要なスキルを身につけます。
検定試験などにもチャレンジし、中学生のレベルを超えた資格取得をめざします。

2年次<中学>

基礎学力をしっかり定着させながら 将来の目標を見つけていく

 Point 

1日7時限の3学期制、土曜日も授業を行う豊富な学習時間を活かし、主要5教科の学びは余裕をもって進めながら、“振り返り”の時間も多くとります。
基礎学力をしっかり定着させながら自身の目標を見つけ、国公立大や難関私大をめざす気持ちを固めていきます。
時間割(例) <1日7時限・週37次元授業/3学期制>
 
 
朝礼 朝読書 朝読書 朝読書 朝読書 -
理科 社会 理科 探究 国語 保健
英語 音楽 体育 社会 数学 保健
数学 英語 社会 国語 英語 理科
英会話 国語 数学 数学 体育 理科
昼食&昼休憩 

 
 
 
国語 数学 英語 英語 技家
道徳 理科 国語 英語 技家
LHR 美術 探究 理科 社会

5教科の目標

【国語】

2年次での読解には日頃は使わない語彙が必要となり、漢字検定の受検などをあわせ、語彙力の充実を図ります。古典では音読を中心に作品に親しみ、漢文では基本的な構造を習得します。

【数学】 

日々の授業を通じ、基礎的な数学力の定着を図ります。あわせて1年次で身につけた学びの習慣をさらに発展させ、自発的に学習することで、数学的な思考力を高めることに努めます。

【英語】 

多くの語彙を使った英文と出会い、それらを読み書きしつつ何度も音読することで、英語に親しんでいきます。ネイティブスピーカーとの英会話 の授業では、実践的な力を身につけていきます。

【理科】 

2年次では1年次に培った科学的な思考力を用い、実験結果などから考察を深める手法を学びます。あわせて目に見える事象だけでなく、目に見えない事象も「なぜなのか」を考えていきます。

【社会】 

世界や日本の社会はどのような過程を経て形成されたのか。歴史上の人物や政府が果たした役割や取り組みを知ることで、さまざまな社会問題がなぜ・どのように解決されたかを学びます。

[ Close-up ]  学ぶ土台を始業前の10分間で固める ”朝読書”
始業前の10分間、自分の得意な領域や好きな分野の読書を行うことで思考力や探究心を養い、大学進学後や社会で役立つ思考スキル、探究スキル、集中力を身につけます。

[ Close-up ]  キャリア・アップへの意欲を高める ”検定試験へのチャレンジ”
スコア型の英語検定「GTEC for Students」や「漢字能力検定」を全員が定期的に受検。これまでの自分からの成長を実感することで、キャリア・アップへの意欲を高めます。
あわせて検定試験へのチャレンジというモチベーションをもつことで自律心を養い、合格によって得る“自信”を学びの原動力にしていきます。
[ Close-up ]  確かな学力の定着を図る ”学修サポート&フォロー”
国公立大学や難関私立大学の“ 現役”合格につながる確かな学力の定着をめざし、クラウドサービスの「Classi」や動画配信サービスの「スタディサプリ」を活用。学修をサポートします。
さらに「学力向上補習」を長期休暇中に実施するなど、通常授業の時間外に行うフォローも万全です。

[ Close-up ]  グローカル人材を育む ”国際交流活動”
中学3年次でのシンガポール・マレーシア海外研修旅行を視野に入れ、日頃から国際交流活動に力を入れます。
修大の留学生との交歓会をはじめ、豊富で多彩なプログラムを実施します。

3年次<中学>

自身の将来像を思い描きつつ 高校での進路選択に向きあう

 Point 

高校での具体的な目標設定に向けて、国公立大や難関私大をめざすか、修大への内部推薦をめざすか、それとも理工系や医療・看護系などの学部・学科をもつ私大をめざすか、将来を思い描きながら考えます。
修大との中高大連携教育を通じ、夢や目標を見つけるチャンスを豊富に提供していきます。
時間割(例) <1日7時限・週37次元授業/3学期制>
 
 
朝礼 朝読書 朝読書 朝読書 朝読書 -
英語 数学 英語 国語 数学 理科
数学 音楽 数学 英語 理科 理科
社会 理科 体育 体育 国語 社会
保健 英語 国語 社会 英語 社会
昼食&昼休憩 

 
 
 
国語 国語 理科 理科 社会
道徳 英会話 茶道 数学 CR
LHR 英語 家庭科 美術 数学

5教科の目標

【国語】

高校の国語で登場する“評論”などの準備として哲学的な文章の読解に挑戦。古典の文法領域でも先取り学習を行います。また、校内弁論
大会を目標に自分の意見を発表する練習もします。

【数学】 

個々の習熟度にあわせた学力定着を重点目標に指導。定期的に行う確認テストで理解度を確かめ、その結果を放課後学習などでフォローし、高校での学びへスムーズに入っていきます。

【英語】 

養ってきた英語力を実践していく3年次。これまでの総仕上げとしてスピーチやディベート、プレゼンテーションなどの演習に取り組み、“わかる”から“使える”へ、英語力を発展させていきます。

【理科】 

実験や観察の結果を考察、レポートや図を作成することで、法則性や規則性を学びます。それらを知ることで、その先を予測することも可能になり、高校理科に必要な応用力へとつなげます。

【社会】 

現代社会の諸課題を題材に国民の権利や義務、政治や経済について学びます。国民の生活や社会は今後どのようにすれば、より良くなるのか。社会の一員として考えるのも3年次のテーマです。
[ Close-up ]  キャリア観を養う ”外部講師による特別講座”
国公立大や難関私大をめざす動機づくりとなる「キャリアセミナー(進路ガイダンス)」など、外部講師によるキャリア観を養う特別講義を行います。
[ Close-up ]  SHUDAI ファミリーの中で ”じっくり育まれる6年間”
中高一貫コースでは生徒・保護者と教員の距離は自ずと近くなるため、どんなことも気軽に相談できます。
部活や学校行事を通じて親しくなる上級生、中高大連携教育で関わる修大の学生や教員も心強い存在です。
[ Close-up ]  古典から知恵と知識を学びとる ”百人一首かるた大会”
日本の伝統文化にふれる機会として毎年1月、全員が参加する「百人一首かるた大会」を開催します。
この取り組みの教育効果は高く、当日に向けて百首の和歌を覚えようと励む生徒も多いと思われます。
[ Close-up ]  論理性と表現力を高める ”弁論大会”
生徒全員が弁論原稿を作成し、各学年の優秀者が登壇して発表する「弁論大会」を毎年12月に開催します。
考える力、話す力、聞く力、表現する力を養うための行事として取り組みます。

4年次<高校1年次>

国公立大や難関私大を目標に定め 現役合格への強固な土台をつくる

 Point 

進学をめざす国公立大や難関私大を見据え、5年次(高校2年次)での文理選択を意識しながら5教科それぞれの基礎学力を固め、現役合格につながる確かな土台を築きます。
海外研修や異文化体験などに取り組み、グローカル・イノベーション・リーダーとしての活躍に必要不可欠な国際感覚と高度な英語力を養います。
[ Close-up ]  学びを蓄積して管理する ”ポートフォリオ”
主体的かつ対話的な学びを効果的に進めることをめざし、1年次から蓄積する学修ポートフォリオを活用。これまでの経験や気づきを確認しながら、多面的で総合的な学力を養います。こうして学びの質・量を継続的に深めるポートフォリオは生徒の“成長エンジン”に他なりません。
[ Close-up ]  協創教育の根幹となる ”探究科の学び”
協創教育の根幹となる「探究科」の授業では、国際交流によって得る探究心や表現力、協働型の学びがもたらす思考力や判断力、これらを融合しながら社会的な課題研究に取り組みます。あわせて課題解決を示す手法を学び、これらの相乗効果によってグローカル・イノベーション・リーダーへの成長をめざします。

5年次<高校2年次>

将来の夢や目標とする学部にあわせ 文系と理系のクラスにわかれて学ぶ

 Point 

文系と理系にわかれ、より効果的な授業を行います。国公立大をはじめとする志望大学に的を絞った6年次(高校3年次)での個別指導に向けて、高校での必要科目を5年次(高校2年次)で修了します。
独自のキャリア学習を積み重ね、より高いレベルでの進路実現めざします。あわせて毎日の7時限(45分間)授業や朝読書、大学受験に的を絞った特別講義などによって学力を大きく伸ばします。

[ Close-up ]  課題解決力を培う ”研修旅行”
5年次(高校2年次)秋に実施する「研修旅行」はベトナム、カンボジア、徳島の選択3コース制。ベトナムやカンボジアでは異文化理解に取り組みながら急成長を遂げる社会のダイナミズムにふれ、徳島では多様な視点に立脚した地域活性の現況にふれ、各訪問先の課題解決に向けた主体的な考察を行います。

6年次<高校3年次>

めざす難関大学の現役合格に向けて 徹底した個別指導で学力を高めていく

 Point 

教員が蓄積してきた受験ノウハウはもちろん、変化する受験傾向に即応した対策を講じて提供するなど、きめ細やかなサポートにより、生徒一人ひとりの夢や希望を実現していきます。
附属校併願推薦制度を活用し、修大の併願推薦試験に合格したまま国公立大を受験。徹底した個別指導により、目標とする国公立大や難関私大の“現役合格”を実現します。

[ Close-up ]  生徒一人ひとりを見つめる ”進路指導”
大学入試の制度変更に柔軟な対応ができるのも本校中高6年間一貫教育の特色であり、生徒の将来を見据えた進路指導を個別に行います。広島修道大学への内部推薦については本校と修大の教員が連携、多面的かつ総合的に生徒の“伸びしろ”を判定することで、進学後のさらなる成長につなげます。