[中学]卒業生からのメッセージ

部活に励みつつ広島大に進めたのは熱心な先生方の指導のおかげです。

井上 菜摘さん

広島大学 医学部 保健学科 看護学専攻
井上 菜摘さん
中高6年間、ソフトテニス部で頑張りました。そんな部活に没頭する毎日でしたから、受験勉強を本格的に開始したのはインターハイ出場を“あと一歩”で逃した時点。それでも広島大学に合格できたのは、日頃から熱心に教えてくださった先生方のおかげです。その恩に報いるため、大学でも部活と学業を両立させ、人々の支えとなる看護師をめざして頑張ります。

“人との出会い”に恵まれるのが修大鈴峯で学ぶ良さのひとつです。

北野 由里恵さん

広島大学 教育学部 第4類生涯活動教育系
北野 由里恵さん
広島大学で教員をめざしていますが、修大鈴峯の中高6年間にわたって続けた美術部の活動が土台になっています。勉強についても頑張っている先輩たちの姿、先生方との親密なコミュニケーションが学びの励みになりました。そうした“人との出会い”に恵まれるのも修大鈴峯の良さであり、将来につながる高校生活だったと今あらためて感じています。 

他にない新しい学びや体験を楽しみ素敵な6年間を過ごしてください。

植﨑 梨乃さん

慶應義塾大学 総合政策学部
植﨑 梨乃さん
中高6年間、器械体操部で頑張りました。練習は日々遅くまであり、学業との両立は並大抵ではなかったですが、1日をフル活用し、少ない勉強時間を補いました。そうして身についた時間を有効利用する習慣は大学でも役立っています。修大鈴峯には、他では学べないことがたくさんあります。新しい学びや体験を楽しみ、素敵な6年間を過ごしてください。

先生方や仲間のおかげで中高6年間を全力で走り抜けることができました。

重村 美月さん

広島市立大学 国際学部 国際学科
重村 美月さん
生徒の個性を大切にする活発な校風に成長させてもらったように思います。また、中学3年の頃から英語への興味が強まり、高校2年のときに関わった国際交流が、大学で国際関係を専攻する今につながっていきました。なんでも話せる友人や私の考えを聞いて応援してくださった先生方のおかげで中高6年間、全力で走り抜けることができました。

協創一期生として全力で取り組んだ6年間

青木 七海さん

広島修道大学 健康科学部 心理学科
青木 七海さん
私は中高6年間通い、協創一期生として卒業しました。
この6年間はいろいろなことを全力で取り組みました。勉強では主に宿題やその日の授業の復習に力を入れて、部活動では華道部に所属し、花の知識だけでなく、花を使って自分の気持ちを一つの作品にする方法を学びました。勉強も部活動もどちらも貴重な時間でした。
私は今でも、将来の夢がはっきりと決まっていません。大学は将来の夢を叶えるために勉強する場所と聞いていたので、どうやって大学を決めたらいいのか悩んでいました。でも、先生方が教えてくださった大学の情報やパンフレットを見て、私自身が悩んでいることや考えていることを解決する手がかりが見つかる大学や学科を受験しようと思い、心理学を受験しました。大学では心の仕組みや、研究で得たテーマを整理するための統計学を学び、これから自分にできることを考えていこうと思います。
この6年間、先生方には大変お世話になりました。進路相談だけでなく、学校生活や体調面まで気にかけていただきました。おかげで、充実した時間を過ごすことが出来ました。この感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張りたいです。

ニュースで紹介した活躍する先輩からのメッセージ