[中学]卒業生からのメッセージ

スマート予備校で培った主体的な学び

荻村 仁規さん

大阪公立大学 理学部
荻村 仁規さん
2024年度卒業
スマート予備校を受講できたことが、私にとって大きな魅力でした。高校1年生から質の高い授業を受けることで、基礎から応用まで体系的に学び、早い段階から受験を意識して計画的に学習を進める習慣を身に付けました。その結果、主体的に学ぶ姿勢が養われ、受験期も焦ることなく自分のペースで継続して取り組むことができました。将来は理科教員となり、生物分野の面白さを伝えられる存在を目指したいと考えています。

支えの中で成し遂げた両立

但馬 優奈さん

島根大学 医学部
但馬 優奈さん
2025年度卒業
高校3年生になり、私は部活動と受験勉強の両立に悩みましたが、先生方の熱心なご指導や周囲の支えもあり、12月末まで部活動を続けることを決意しました。朝や放課後の時間を有効に活用し、学習に集中して取り組みました。その結果、志望校合格と全国大会金賞という目標を達成することができました。このように、先生方の支えのもと、生徒同士がお互いに応援し合いながら努力できる環境が協創高校の魅力だと感じています。将来は救急看護師として医療に貢献することを目指し、大学で専門性を高めていきたいと考えています。

視野を広げる

平本 紋子さん

東京都立大学 健康保健学部
平本 紋子さん
2024年度卒業
先生との距離が近いため、勉強の質問や進路の相談がしやすく、受験期間中は多くの先生にマンツーマンで教えてもらったり、疑問を解決したりしました。志望校や勉強法についても気軽に相談でき、不安なく共通テストや二次試験に臨むことができました。将来、作業療法を学びながら外国語も習得したいと考えており、東京都立大学ではスウェーデンやタイへの留学を通じて、海外の作業療法を学び、視野を広げることを目指しています。大学受験に向けて早めに勉強に取り組み、定期試験などもしっかり頑張ることが志望校合格への鍵になると実感しています。


最後まで諦めずに、努力は必ず報われる

井島 大輝さん

中央大学 経済学部
井島 大輝さん
2024年度卒業
受験期の限られた時間の中での学習では、効率を意識することが大切です。方法が分からない場合は、得意な友人や先生に相談し、まずは真似してみてください。私は高校1年からバドミントン部に所属し、受験期も春の大会まで続けました。勉強との両立は大変でしたが、工夫しながら時間を活用し、MARCHの一つである中央大学と法政大学に合格することができました。夏休みには毎日登校し、図書室や教室で仲間と切磋琢磨しながら受験モードに切り替えました。最後まで自分を信じ、諦めずに挑み続けることが成功の鍵です。今、成績が伸び悩んでいる人も、努力は必ず報われます。後輩の皆さんの健闘を心より応援しています。支えてくださった先生方、とくに外国語科の先生には心から感謝しています。ありがとうございました。

挑戦を支える環境の中で

朝山 未来さん

関西大学 環境都市工学科
朝山 未来さん
2025年度卒業
私が思う協創高校の魅力は、それぞれのやりたいことに挑戦できる環境が整っている点です。私は高校3年間、器械体操部の活動に力を入れ、目標に向かって努力を続けてきました。また、周囲の友人も留学や探究活動、ボランティアなどに挑戦しており、大きな刺激を受けました。さらに、教員補習では少人数で丁寧な指導を受け、学習面でも支えられました。将来はインフラ整備に携わる仕事に就きたいと考えています。関西大学で学びを深め、資格取得を目指し、社会を支える人材へと成長していきたいです。

地域がつなげた私の未来

石川 未波さん

県立広島大学 地域創生学部
石川 未波さん
2025年度卒業
協創の魅力は、部活動や学校行事を通して多くの経験を積み、自分自身を成長させられるところだと思います。私は中学・高校の6年間、陸上競技部に所属し、チーム全体が円滑に活動できるよう先を考えて準備する力を身につけました。また、「協創コンテスト」では自分の好きや得意を表現することに挑戦し、大きな達成感を得ることができました。
一方で、中学生の頃から子ども食堂の手伝いや地域ラジオへの参加など地域活動にも関わってきました。高校では防災士の資格を取得し、地域の防災活動にも参加しています。将来は地域の人々が協力しながらより良いまちづくりを進められる社会づくりに関わりたいと考えています。

大学を選ぶきっかけとなったのは中学校での国際交流でした

山本 理央さん

叡啓大学 ソーシャルシステムデザイン学部 ソーシャルシステムデザイン学科
山本 理央さん
2022年度卒業
受験校を選んだきっかけは、中学校での国際交流です。私のつたない英語が相手に伝わったことがとても嬉しく、もっと色々な人と繋がりたいと思うようになりました。受験では、「CEFR(セファール)B1以上の英語力」が出願要件だったので、英語の勉強をとにかく頑張りました。私は演劇部と箏部に所属していて、部活動と両立するため勉強は休憩時間を活用し、英語での面接対策は英語の先生方に協力していただきました。何がきっかけになるかは分からないので、何事も挑戦してみることが大切だと思います。様々なことにチャレンジできる環境だったからこそ、充実した6年間を送ることができたと感謝しています。

部活も勉強も夢も諦めない

澤﨑 愛さん

安田女子大学 薬学部 薬学科
澤﨑 愛さん
2022年度卒業
中学から6年間、吹奏楽部に所属しサックスを担当していました。中学生の時は先輩についていくことで精一杯でしたが、学年が上がるにつれて部員をまとめていく立場となり、2年生からは副部長を務めました。自分の演奏技術を向上させるとともに部員をまとめることは大変でしたが、その分自分を大きく成長させてくれたと感じています。大好きな音楽は大学に入っても続けていきたいです。また、受験に向けての準備では、校長先生をはじめ、たくさんの先生方にサポートしていただきました。6年後、お世話になった協創中高の先生方に「薬剤師になりたい」という夢が叶ったことを笑顔で報告したいです。

中高の国際交流プログラム通して、意欲的に英語を学ぶ

佐伯 明美さん

広島修道大学 人文学部 英語英文学科
佐伯 明美さん
2023年度卒業
中学生の時にニュージーランドへ3週間ホームステイを経験して英語への興味が湧きました。また、広島修道大学の留学生との交流やインドネシアの高校生との餅つきなどで英語に触れてきました。高校ではコロナ禍においてもオンラインで国際交流プログラムが開催され、さまざまな国の人と交流することができました。このような協創中高の国際交流プログラム通して、意欲的に英語を学ぼうと意識が変わりました。大学ではより専門的に学び、英語力や異文化に対する理解を深めていきたいです。


仲間とともに成長した6年間

西川 煌悦さん

広島修道大学 人文学部
西川 煌悦さん
2025年度卒業
協創高校の魅力は、設備の整ったきれいな校舎と、親身に支えてくださる先生方です。快適な環境の中で安心して学習に取り組むことができました。学校行事では生徒が主体となって活動する機会が多く、特に体育祭はクラスが一丸となって盛り上がる思い出深い行事です。部活動も充実しており、私は中高6年間バドミントン部に所属し、高校3年生では部長を務めました。仲間と努力を重ね、創部間もない男子バドミントン部で県大会に出場できたことは大きな自信となりました。協創中高で過ごした6年間は私にとってかけがえのない時間です。ぜひ皆さんも、この学校で自分の可能性に挑戦してください。

ニュースで紹介した活躍する先輩からのメッセージ