[高校]進路指導

[高校]進路指導

一人ひとりの思い描く「なりたい自分」へ。

基本方針

一人ひとりの思い描く「なりたい自分」。激しく加速度的に変化を続ける現代社会において、各自が確かな未来像を思い描き、目標に向かって前進を続けることが大切。一人ひとりの個性や適性に応じた進路選択ができるよう、生徒の主体性を引き出しながら一人ひとりの「なりたい自分」をアシストします。

探究(キャリアデザイン)

さまざまな課題に向き合い、その解決策をさぐり創造する力の育成を目標とする「探究」の授業。解なき課題に向き合う姿勢は、未来を探究するキャリアデザインに通じるものがあります。生徒自身が見つけた夢に対し、その実現に向けた効率的な道を探し求め突き進むことが進路を切り開く。広島修道大学の教員と現役大学生の協力を得ながら「コミュニケーションリーダー養成講座」など次代が求めるボトムアップ型リーダーとなる素養を身につけていきます。特進コースが行う「ジョブシャドウイング(職場体験)」もその一環で、社会で求められるコミュニケーション能力や連携・協働力、課題解決力やスキルアップに向けた学習継続力などを感じとり、生徒自身がめざすべき将来像を確認します。

ジョブシャドウイング受け入れ先一覧(敬称略、順不同)
中国電力株式会社 広島営業所 / 株式会社JTB中国四国 広島支店 / 沼田自動車学校 株式会社アフィス / 中國新聞 / 広島県赤十字血液センター / 報恩保育園 / 株式会社近畿日本ツーリスト中国四国 広島支店 / 株式会社サコダ車輌 / マリホ水族館 / ユウベル株式会社 / 広川株式会社 / 株式会社トータテホールディングス  など

キャリアセミナー

進路の実現は生徒自身の努力、保護者の理解と協力、教員のサポートという三位が一体となって実現します。1年生・2年生の保護者を対象とした進路説明会に加え、親子で参加できるキャリアセミナーを開催します。2020年度はKE教育コンサルタント蔵下 克哉 氏による「新 大学入試 に向けて 保護者の心構え」 をテーマに、なぜいま 大学入試制度が変わるのか、新テスト元年に何をすべきかなど、徹底した解説をいただきました。

大学見学ツアー・大学説明会

高校1年次に全員が広島修道大学でキャンパスツアーを行います。7学部13学科を設置する広島修道大学の各学部で指導をしておられる先生方から直接話を聴き、自分が学ぶべき学問領域を確認します。2年時には他大学へのキャンパスツアーや各大学の合同説明会等で自分にあった学びの環境を確認します。特進コースではその他に 近隣の国立大学見学ツアーも開催しています。

進路相談

進路を実現するためには時々たちどまり、振り返りながら現状を分析する必要があります。学期ごとの三者面談に加え、昼休憩や放課後を利用した各担任による5分間面談を定期的に行います。面談を通し現状把握を共有することでより的確なサポートが可能になり、悩みや不安の解消に努めます。

修学フォリオ・NOLTYスコラ手帳の活用

日々の活動や学習内容、行事や試験など取り組みの内容を記録し蓄積していきます。規則正しい生活習慣の確立、自己の課題の発見に一役を担っています。定期的に提出し、担任がコメント付きで返却することで個人面談とあわせて一人ひとりの振り返りと前進をアシストします。

学力向上補習

正規の授業に加え、会議日を除く週に3回希望者を対象に学力向上補習を開講し、生徒の「もっとやりたい」を応援しています。また、それに加え生徒の興味関心をくすぐる韓国語講座など多岐にわたりサポートをおこなっています。夏季・冬季・春季の休みには短期集中補習を行い、学力アップを図っています。特進コースにおいては勉強合宿も実施しています。

スタディサプリの活用

「いつでも・どこでも」を合言葉にスタディサプリを導入しています。主に復習に活用し、身についた学力をより確かなものにしています。サプリと連動する到達度テストを利用して、客観的に現状分析を行い苦手分野の克服の一助としています。外国語科ではサプリイングリッシュを全学年導入し、英語4技能(特にリスニングとスピーキング)の育成に活用しています。

模擬試験の実施

現段階の実力を測るため、定期的に外部機関の模擬試験を実施しています。模擬試験とその見直しを繰り返し行うことで生徒の実力を高めていきます。

各種検定試験の推奨

生徒のキャリアアップを目標に各種検定試験を行っています。いずれも校内で実施し、 対策や助言でそれぞれが高みをめざして取り組みます。
  • 英語検定検 年3回実施 (合格者60名以上)
  • GTEC 年1回実施
  • 漢字検定 年3回実施
  • 数学検定 年2回実施
  • ニュース検定 年1回実施(合格者10名以上)
  • 日本語ワープロ検定 年3回実施
  • パソコンスピード検定(日本語) 年3回実施
  • 情報処理技能検定 年3回実施