2026.08.31

高校

2026年度フィリピン短期交換留学7日目!ありがとう、USJ-R!かけがえのない出会いに感謝を込めて

セブ島でのフィリピン短期交換留学も、いよいよ最終日を迎えました。
この日は、今回の留学でお世話になったUniversity of San Jose-Recoletos(USJ-R)の先生方、バディ、そしてホストファミリーの皆さんとのフェアウェルセレモニーが行われました。 会場では、校長先生からのフェアウェルメッセージをはじめ、修了証の授与、バディやホストファミリーからのメッセージなど、心温まる時間が続きました。そして、日本から参加した6名の生徒を代表して、高校2年生の松原慶貴くんが、今回の留学で感じたことや感謝の気持ちを英語で伝えました。

松原くんは、
「セブ島に来て、日本とは全く違うかけがえのない経験ができました。」
と話し、シャワーの使い方やフィリピン料理、日本とは異なるコミュニケーションの取り方など、実際に生活してみて初めて分かったことを紹介しました。
そして、ホストファミリーやUSJ-Rの皆さんへの感謝を伝え、
「もし私たちがもう一度セブ島に来たとき、皆さんに会いたいです。」
と、これからもつながっていたいという思いを伝えました。
最後にはフィリピンで覚えた言葉、
「Daghang kaayong salamat po!(本当にたくさんのありがとう)」
と締めくくりました。
短いスピーチでしたが、9日間の留学で経験したこと、そして出会った人たちへの感謝が詰まった、とても素敵なスピーチでした。
フェアウェルセレモニーの後は、ホストファミリーとの最後の時間を過ごし、カラオケを楽しんだり、一緒に写真を撮ったりしながら、別れを惜しみました。
短い期間ではありましたが、生徒たちにとっては、英語だけでなく、異なる文化の中で生活すること、人とつながること、そして一歩踏み出して挑戦することの大切さを学んだ9日間となりました。
たくさんの出会いと経験を胸に、いよいよセブを離れます。
「さようなら」ではなく、また会える日を楽しみに。
Thank you, USJ-R, for giving us such a wonderful and unforgettable experience!

〜以下、生徒による留学レポート〜

ありがとう、セブ!ホストファミリーとの最後の一日

原 舞桜(高校2年)

今日は、ホストファミリーと過ごす最後の日でした。
短い時間ではありましたが、皆さんが暖かく迎えてくださり、一緒にたくさんの思い出を作ることができました。

学校では、これまでお世話になったバディやホストファミリーとのフェアウェルセレモニーが行われました。修了証をいただいたり、バディやホストファミリーから最後のメッセージをいただいたりしました。短い留学期間でしたが、毎日一緒に過ごしてきた人たちとのお別れは、やはり寂しかったです。
 
ホストファミリーとのお別れ会では、私たちのために写真などを用意してくださっていて、とても嬉しかったです。これまで一緒に過ごした時間を振り返りながら、改めてたくさんの人に支えてもらっていたことを感じました。その後は、みんなでカラオケをして、最後の時間を楽しく過ごしました。笑ったり、話したりしながら過ごす時間はあっという間で、まだまだ一緒にいたいという気持ちになりました。その後、私たちはアヤラ・ショッピングモールへ向かいました。それぞれでお土産や服などを見ながら、自由に買い物を楽しみました。フィリピンでの思い出になるものを探しながら、最後のショッピングも楽しむことができました。

そして夜はホテルへ戻り、みんなで夜ご飯を食べました。
いよいよフィリピンで過ごす時間も残りわずかです。明日からはマニラへ移動するなど、準備や移動で少し忙しくなりますが、今回の留学で出会った人たちや、ここで経験したことを大切にしながら、最後まで頑張っていきたいです。
たくさん笑って、たくさん挑戦して、たくさんの思い出ができたフィリピン留学。
ホストファミリーやバディ、そして私たちを支えてくださったたくさんの方々への感謝を忘れず、残りの時間も大切に過ごしたいと思います!