2026.08.30

高校

2026年度フィリピン短期交換留学6日目!ホストファミリーと過ごす最後の週末!

フィリピンの温かな家庭文化に触れて

セブでの生活もいよいよ終盤戦。今日は、それぞれのホストファミリーと過ごす最後の日曜日となりました。
これまでの学校生活や校外学習とはまた一味違う、家庭ならではの温かい日常やフィリピンの文化をじっくりと体験した生徒たち。今回は、3名の生徒の最終日のリアルなレポートをご紹介します!

〜以下、生徒による留学レポート〜

初めての体験に挑戦!セブの文化を楽しんだ一日

福島 さとみ(高校1年)

今日は、いつもよりゆっくり寝て、朝11時から教会に行きました。
 
私は特定の宗教を信仰していないので、教会を訪れるのは初めてでした。分からないこともたくさんありましたが、実際に教会を訪れてみることで、キリスト教について知る貴重な機会になりました。その後、ろうそくに火を灯す体験もしました。

その後、昼食を食べるためにYAKSKIへ行きました。
 
ここでは、チキンのグリル焼きや豚肉のグリル焼きを食べました。とてもおいしかったのですが、量が多く、最後まで食べきることができませんでした。また、屋外での食事だったので虫も飛んでいて、フィリピンならではの環境も体験することができました。

次は、馬に乗ってセブの街を探索しました!
 
普段、馬に乗る機会はほとんどないので、最初はとても怖かったです。足場が不安定で、何度も転びそうになりましたが、少しずつ慣れてくると、とても楽しくなりました。普段とは違った目線からセブの街を見ることができ、貴重な体験になりました。

夜ご飯は、プソ村で食事をしました。
 
ここでは、プソと一緒に豚の脳みそを食べるという、これまで経験したことのない食文化にも挑戦しました。
 
食べる前は少し抵抗がありましたが、実際に食べてみると、思っていたよりもおいしくて驚きました。この経験を通して、名前やイメージだけで味を決めつけてはいけないということに気づきました。やはり、実際に食べてみないと分からないこともあるのだと思いました。
 

その後は、Vivace Art Cafeへ行きました。
 
中へ進むと、いくつもの幻想的な空間が広がっていました。卵の形をしたものがたくさん並んでいる場所や、壁一面がガラスで覆われている部屋など、普段見ることのできないような空間ばかりでした。最後の部屋には大きな水槽があり、サメやマンタなど、たくさんの魚を見ることができました。そこで飲んだホットチョコレートもとてもおいしかったです。

そして、最後に挑戦したのがバロットです!
バロットは、フィリピンでよく食べられている食べ物で、孵化する前のアヒルの卵をゆでたものです。フィリピンならではの食文化の一つで、今回の留学でもぜひ挑戦してみたいと思っていた食べ物でした。実際に食べるとなると、やはり勇気が必要でした。味はゆで卵のようでしたが、見た目を考えると、個人的には「見ずに食べた方がいいかもしれない」と思いました(笑)。白くて硬い部分は、食べた後もしばらく口の中に残り続け、忘れられない経験になりました。

今日一日を振り返ってみると、いろいろなものを実際に試してみることは大切だなと思いました。
もちろん、初めてのことに挑戦するには勇気も必要です。でも、勇気を出して挑戦してみたからこそ、「思っていたより楽しかった」「食べてみたらおいしかった」など、新しい発見をすることができました。今回の留学では、英語だけでなく、フィリピンの文化や食、そして日本とは違うさまざまな体験を通して、たくさんのことを学んでいます。
残り3日となりましたが、最後までいろいろなことに挑戦して、たくさんの思い出を作っていきたいです!

ホストファミリーと過ごす、フィリピンの文化を感じる一日

亀田 美優菜(高校1年)

 フィリピンのご家族が集まるお祝いの場に参加することができ、普段の学校生活とはまた違った、現地の家庭の雰囲気を感じることができました。

会場では、豚の丸焼きを初めて見て、とても驚きました。フィリピンではお祝いの席などで食べられる料理だそうです。見た目にはびっくりしましたが、食べてみると皮がパリパリしていて、とてもおいしかったです!
 
また、誕生日をお祝いする歌も、日本とは少しリズムが違っていて、とても印象に残りました。同じ誕生日のお祝いでも、国によって歌い方や雰囲気が違うことを実際に体験することができました。

その後は、お土産を買いに行ったり、サント・ニーニョ教会を訪れたりしました。フィリピンならではのお菓子を見たり、サント・ニーニョ(幼きイエス)の像などを見たりする中で、これまで学校で過ごしてきた中では気づかなかったフィリピンの文化にも触れることができました。

そして、最後は遊園地へ!
ウォータースライダーなどのアトラクションを楽しみ、みんなで思い切り遊びました。これまでの留学生活でたくさんのことを学んできましたが、今日は少しリラックスして、楽しい時間を過ごすことができました。
 
ホストファミリーのご家族と一緒に誕生日をお祝いしたり、教会を訪れたり、遊園地で楽しんだりと、今日も盛りだくさんの一日でした。学校での交流だけではなく、ホストファミリーと過ごす時間を通して、フィリピンの人々の暮らしや文化を身近に感じることができるのも、この短期交換留学の大きな魅力です。
留学生活も残りわずかとなりました。これまでの出会いや経験を大切にしながら、最後までフィリピンでしかできない体験を楽しみたいと思います!

フィリピンの日常を感じながら、ホストファミリーと過ごした一日

上妻 隆純(高校1年)

今日は、ホストファミリーと一緒に過ごしました。
まず、日本でいうコストコのような、たくさんの商品が並ぶ大きなお店に行きました。店内はとても広く、食品から日用品までさまざまな商品が並んでいて、日本のお店とは少し違った雰囲気を感じました。そこで、みんなでピザを食べました。大きなピザを囲みながら、ホストファミリーと一緒に食事をすることができました。

その後は、ミサに参加するために教会へ行きました。これまでにも教会を訪れる機会がありましたが、実際にミサに参加することで、フィリピンでは宗教が人々の生活に身近にあることを改めて感じました。ミサの後には教会の中を少し見学し、周辺でお土産なども見て回りました。

そして最後は、ショッピングモールへ!
たくさんのお店があり、フィリピンのお土産やお菓子、食べ物などを見ながら、何を買おうかみんなで悩みました。日本では見かけないようなお菓子や商品もあり、見ているだけでも楽しかったです。

留学生活も残りわずかとなりましたが、今日は観光だけでなく、ホストファミリーと一緒に買い物をしたり、食事をしたり、ミサに参加したりすることで、フィリピンでの普段の生活を少し身近に感じることができた一日でした。