2026.08.26

高校

2026年度フィリピン短期交換留学 2日目!サンホセ・レコルトス中高を訪問しました

フィリピン短期交換留学2日目。
 
この日は、いよいよ海外協定校 サンホセ・レコルトス大学附属中学校・高等学校(USJ-R)を訪問しました。
 学校に到着すると、フィリピンで大人気のファストフード「Jollibee(ジョリビー)」のテイクアウトランチをいただきました。フィリピンならではの食事に、生徒たちも興味津々。おいしくランチをいただきました。

午後からは、学校のオープニングセレモニーに参加しました。
 生徒会の司会で、祈りや国歌斉唱、学校の紹介などが行われ、校長先生からも歓迎のご挨拶をいただきました。

その後、今回の交流で一緒に活動する「スクールバディ」との対面です。
 最初は少し緊張している様子も見られましたが、お互いを知るためのアクティビティを通して、少しずつ会話が弾んでいきました。

フィリピンの伝統的なゲームにも挑戦しました。ジャックストーンやスンカ、ドクター・クワックなど、日本ではあまり馴染みのないゲームに、みんなで楽しみながら取り組みました。ゲームを通して自然と笑顔も増え、英語を使って積極的にコミュニケーションを取る姿も見られました。

続いて、スクールバディと一緒にキャンパスツアーへ。広いキャンパスを案内してもらいながら、フィリピンの学校生活についても知ることができました。

8月の学校行事 ブワン・ナン・ウィカ(タガログ語やフィリピン文化を祝う行事)

そして最後は、これからお世話になるホストファミリーとの対面です。
これから始まるホームステイに、期待と少しの緊張を感じながら、それぞれのホストファミリーと挨拶を交わしました。
 
学校でのセレモニーやバディとの交流、フィリピンのゲーム、キャンパスツアー、そしてホストファミリーとの出会い。盛りだくさんの1日となりました。英語でのコミュニケーションに挑戦しながら、少しずつ距離を縮めていく生徒たち。日本とは異なる学校生活や文化に触れる中で、たくさんの発見があったようです。
 
明日からは、いよいよ現地での学校生活が本格的に始まります!どんな出会いや発見が待っているのでしょうか。
 
6名の生徒たちの挑戦は、まだまだ続きます!

〜以下、生徒による留学レポート〜

フィリピンで感じた日本との違い

松原 慶貴(高校2年)

ホテルで食べた朝ごはんがとてもおいしかったです。フィリピンの料理は、日本の料理に負けないくらいおいしくて、これからの食事も楽しみになりました。
 
フィリピンの学校には、日本の学校とは少し違った「スナックタイム」という時間があります。スナックタイムでは、みんなが自由にご飯を食べたり、友達と話したり、それぞれ好きなことをして過ごします。 
また、体育などの授業は、土足のままハードコートで行っていました。日本の学校とは違う環境で学校生活を送っていることを実感しました。校内にはカトリックのチャペルもあり、日本の学校とは違った雰囲気を感じました。

みんなでチャペルを訪れたとき、僕はクリスチャンなので、「この留学が有意義なものになりますように」とお願いしました。これから始まる留学生活が、ますます楽しみになりました。
 
そして、待ちに待ったバディとの対面です!
 
一緒にゲームをしたり、ピックルボールのようなアクティビティに参加したりする中で、少しずつ距離が縮まっていきました。英語でコミュニケーションを取りながら一緒に活動することができ、とても楽しい時間になりました。これからの学校生活をバディと一緒に過ごす中で、一生の思い出になるような経験ができそうで、とても楽しみです。
 
学校の外に出ると、日本との違いをさらに感じることがありました。
 
フィリピンでは、道路を渡るときに日本のように車やバイクが止まってくれるとは限りません。また、横断歩道がない場所も多く、日本とは違った環境の中で生活していることを実感しました。
 
そして、ホームステイ先での生活にも、日本とは大きく違うところがありました。
シャワーがなく、水道から水をくんで体を洗うという経験をしました。最初は驚きましたが、実際にやってみると意外にも楽しく、これも今回の留学ならではの貴重な経験だと感じました。もちろん、水道水は飲まないようにするなど、現地で生活するための注意点もあります。
 
学校生活だけでなく、食事や交通、ホームステイでの生活など、毎日のさまざまな場面で日本との違いを感じています。日本では当たり前だと思っていたことが、海外では当たり前ではないことを知ることができました。
 
これからもたくさんのことを経験して、フィリピンでしかできない発見をしながら、この留学を自分にとって有意義なものにしていきたいです!