2026.08.29
高校
2026年度フィリピン短期交換留学5日目!ボホール島で広がる学び!自然・文化・人との出会い
今日は、セブ島を離れ、ボホール島を訪れました。
今回の留学では、学校での交流だけでなく、フィリピンの自然や文化、歴史を実際に体験することも大切な学びの一つです。セブ島とはまた違った表情を持つボホール島で、生徒たちはさまざまな「初めて」に出会いました。
朝早くからの出発となりましたが、フェリーに乗ることも今回が初めてという生徒が多く、移動中から友達同士で話をしたり、海を眺めたりしながら、これから始まる一日を楽しみにしている様子でした。
この日はフィリピンならではの食文化にも挑戦しました。なんと幼虫の唐揚げにも挑戦!最初は少し戸惑いながらも、「せっかくフィリピンに来たのだから」と勇気を出して食べてみる生徒の姿もありました。「食べる」という身近な体験からも、その国の文化や生活について知ることができます。今回の留学では、こうした小さな挑戦の積み重ねが、生徒たちの学びにつながっています。一日を通して感じたのは、生徒たちが「見る」だけではなく、自分から挑戦してみようとする姿が増えてきたことです。英語で現地の人と話したり、初めての食べ物に挑戦したり、友達と協力してさまざまな活動に参加したりする中で、少しずつ積極性が出てきました。
朝早くからの出発となりましたが、フェリーに乗ることも今回が初めてという生徒が多く、移動中から友達同士で話をしたり、海を眺めたりしながら、これから始まる一日を楽しみにしている様子でした。
この日はフィリピンならではの食文化にも挑戦しました。なんと幼虫の唐揚げにも挑戦!最初は少し戸惑いながらも、「せっかくフィリピンに来たのだから」と勇気を出して食べてみる生徒の姿もありました。「食べる」という身近な体験からも、その国の文化や生活について知ることができます。今回の留学では、こうした小さな挑戦の積み重ねが、生徒たちの学びにつながっています。一日を通して感じたのは、生徒たちが「見る」だけではなく、自分から挑戦してみようとする姿が増えてきたことです。英語で現地の人と話したり、初めての食べ物に挑戦したり、友達と協力してさまざまな活動に参加したりする中で、少しずつ積極性が出てきました。
今日で留学も折り返し地点。学校での交流、ホストファミリーとの生活、そして今回のボホール島での体験。これまでの一つひとつの経験が、生徒たちの中でつながり始めているように感じます。残りの留学生活でも、失敗を恐れず、たくさんの「やってみたい」に挑戦してほしいと思います。
「フィリピンでしかできない経験を、フィリピンでしか出会えない人たちと。」
残りの日々も、きっと新しい発見が待っています。
〜以下、生徒による留学レポート〜
ボホール島で大冒険!フィリピンの自然を満喫した一日
福島 さとみ(高校1年)
今日は、ボホール島に行きました!
ボホール島に行くために、朝3時に起き、5時には学校に集合してフェリー乗り場へ向かいました。少し遅れてしまい、フェリーに間に合うか不安でしたが、無事に乗ることができて一安心!フェリーでの移動時間は長く、少し疲れましたが、これから始まるボホール島での一日を楽しみにしながら過ごしました。
ボホール島に到着すると、車から見える景色はセブ島とは少し違っていました。セブ市内と比べて車やバイクも少なく、のどかな景色が広がっていました。同じフィリピンでも、島によって雰囲気が違うことを感じました。
最初に訪れたのは、チョコレートヒルズです。
たくさんの山が丸みを帯びた形で連なっていて、その景色はとても迫力がありました。乾季には丘が茶色くなり、チョコレートのように見えることから、この名前がついたそうです。山頂から一面に広がる景色を眺めると、フィリピンの雄大な自然を感じることができました。


次に向かったのは、ボホール・ターシャです。
ここでは、世界最小級の霊長類として知られるターシャを見ることができました。とても小さく、木の色と同化しているので、見つけるのがなかなか難しかったです。近くのお土産屋さんには、ターシャに関連したグッズがたくさん並んでいて、どれを買おうか迷ってしまいました。




次に訪れたのは、マンメイド・フォレストです。
たくさんの木がきれいに並んでいて、どこまでも続いているような景色がとても印象的でした。車で通り抜けるだけでも、その大きさと迫力を感じることができました。
その後は、セビリア吊橋へ。
竹で作られた橋を渡るのですが、少し歩いただけでも橋が大きく揺れ、バランスを取るのがとても難しかったです。最初は少し緊張しましたが、みんなで声を掛け合いながら渡るのも楽しい思い出になりました。


そして、お昼ご飯はロボック川を船で巡りながらのランチです!
船の上でビュッフェ形式の食事を楽しみながら、川の景色を眺めたり、歌を聞いたり、ダンスを見たりしました。現地の人たちとの交流もあり、いつもの学校でのランチとは違った、特別な時間を過ごすことができました。いろいろな場所でたくさん写真も撮り、みんなにとって良い思い出になりました。
また、この日は幼虫の唐揚げにも挑戦しました!フィリピンならではの食文化ということで、最初は少し勇気が必要でしたが、実際に食べてみました。普段の日本での生活ではなかなか経験できないことに挑戦できたのも、今回の留学ならではの思い出です。




最後に訪れたのは、ヒナグダナン鍾乳洞です。
洞窟の中に入ると、自然がつくり出した神秘的な景色が広がっていました。さらに、洞窟の中には泳ぐことができる場所もあり、高校2年生の先輩たちは実際に泳いでみました。水は冷たくて気持ちよさそうで、日本ではなかなかできない貴重な体験になりました。洞窟の中で泳ぐという、普段ではなかなかできない体験に、生徒たちも大興奮。最後まで大冒険の一日となりました。


今日一日を振り返ると、同じフィリピンの中でも、セブ島とボホール島では街の雰囲気や自然の景色など、たくさんの違いがあることに気づきました。 また、現地の人と話す機会もあり、英語を実際に使ってコミュニケーションを取ることの大切さも感じました。今回の留学では、学校で英語を学ぶだけでなく、実際に現地へ行き、見て、食べて、話して、体験することで、日本では経験できないさまざまなことを学んでいます。 今日でフィリピン短期交換留学も折り返し地点です。まだまだ留学は終わりません。これからも一つひとつの経験を大切にしながら、気を引き締めて、最後までたくさんのことを学んでいきたいと思います!
